作成者別アーカイブ: 数霊屋総本家

たっぷりお話し会 in 愛知県日進市

3月21日の春分です。
主催者さんからの案内文をそのまま掲載いたします。

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「感動と喜びと笑いを再び」

2016年秋分の日の日進市数霊セミナー&ワークから1年半が過ぎつつあります。
お約束どおりに2018年春分の日の3月21日に日進市で再び深田剛史さんのお話し会が開催されることになりました。
昨年の秋に発表された数霊のフィクションシリーズ第8弾「諏訪古事記」が好評を得ているため、今回のお話し会は縄文時代の精神文化や、諏訪に残る縄文時代の自然信仰もテーマになっています。

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諏訪姫

イベントインフォメーションでもお伝えしましたが、諏訪姫(諏訪の歌姫)の葦木ヒロカ(かつては葦木美咲)さんが志段味古墳群にやって来ます。

志段味はシダミと読みます。シラミではありません。

志段味古墳群はボクの生まれ育った地元ですし、会場のオリコーヒーの目の前には、数霊シリーズにも頻繁に出てくる尾張戸(おわりべ)神社が鎮座する東谷山(とうごくさん)がそびえています。

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諏訪姫が名古屋にやって来る

2月24日、諏訪から全国に歌声を発信している葦木ヒロカさんが名古屋市守山区のオリコーヒーでライブをおこないます。

オリコーヒーはモーニングに前方後円墳サンドイッチが出てくる面白いカフェでして、オーナーの小里(おり)さんは[古墳にコーフン協会]名古屋支部の会長さんです。

そんなオリコーヒーで「氏子の御柱」
「千年の森の物語」
などを歌う葦木ヒロカさんのライブと、途中の休憩時間にはボクと諏訪の歴史研究家篠原正司さんの短いトークがありますのでご案内いたします。

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おめでとうございます

昨年は健太が中国(2月)へ、カミさんは天国(8月)へ行きまして、
夏からはハチとの生活が始まり、秋には諏訪古事記が発売されて諏訪が一段落したため、生活はもちろんですが古代史に対する意識も生まれ変わる年になりました。。

古代史の解明はますます泥沼にはまっていることと、年末年始は日替わりで皆さんが遊びに来てくださったのでとうとう料理にまで夢中になる始末。
さーて、今年の目標はもこみちさんにしましょうか?
無理だってこと。

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骨の妙味 番外編

整体教室の生徒さんへ。

以前から気になっていたことがありまして、皆さんに協力をお願いします。
もし皆さんのまわりに発達障害のお子さんがいらっしゃれば、頭の1番近辺からおでこにかけてを触ってみてください。
まわりと比べて平たくなっている箇所があるかもしれません。
また、冠状縫合(頭の1.5番)部分で前後に大きな段差があるかどうかも確認してほしいんです。
もし冠状縫合に段差があっても、1番の平らな部分をゆるめていると、段差が小さくなると思います。
しばらくゆるめていると固くなってくるかもしれませんが、そのまま続けてください。
何度かゆるめているうちに
☆平らな部分が丸みをおびてくるかどうか。
☆丸みが出たら本人に何か変化があったかどうか。

可能なら10回ぐらいは続けてほしいのですが、お母さんにゆるめ方を教えてあけてもいいですよ。
ただし、お母さんにやってもらう場合は最低3週間は続けてもらうことと、すぐに結果を求めないようにお伝えください。
時間は1回に最低15分で、おとなしくしてない場合は寝てからでも大丈夫です。
報告を楽しみにしてます。

糺日本書紀 part2

てえへんだ、てえへんだ、底辺×高さ÷2だ。
天智天皇って日本書紀に書かれてるように、本当に畿内に来ていたのだろうか?
けど、その前に。

< 遠賀開闢 第1弾"宵祭り">の翌日、遠賀のレディースクリニックにて仙骨をゆるめたことが良かったのか?無事に普通分娩で生まれた”ことちゃん”が3158グラムでした。
その翌日は名古屋の自宅で「諏訪古事記」のゲラの最終チェックしていて気づいたのが、言納(ことちゃん)が出産したタケルが3158グラムになっていることで、マジっすか!
その場面は第1章に出てくるので、原稿を書いたのは半年以上前のことです。
んー、どうしたもんか。

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「弥栄整体教室 in 愛知県みよし市」のご案内

「家族にしてあげられる主婦のための整体教室」の5級クラスがますます進化して、1月から第2期みよし教室がスタートいたします。

肩甲骨(健康骨)についての技術や大脳の緊張(ストレス)、目の疲れへの対処法もより充実しました。
肩甲骨の可動性は健康に大きな影響を与え、大脳の緊張は運命さえも左右することを体感していただき、家族には何をどうしてあげればいいのか。しっかりと、そして楽しく学んでいただけます。

まったくの初心者でも大丈夫です。なにも心配は要りません。少人数制ですので一人一人にやさしく親切ていねいに判りやすくお教えいたします。
また、お一人でも安心して参加していただけます。
楽しいクラスになることは間違いないでしょうし、たった5日間のコースですが生涯の財産にしていただけるはずです。

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カミさんが逝きました

皆さんご存じかもしれませんが、今年の8月7日にカミさんが他界しました。
3年前から子宮体癌であることは判ってましたが、だからと言ってカミさんが放射線や抗がん剤の治療を受けるはずもなく、ボクとしても”ただの癌じゃん”と、気にしてませんでした。

それからは毎晩のように老廃物のたまった仙骨をゆるめたりしましたし、本人もあらゆる努力をしていましたが出血がひどく、貧血で何度も倒れていまして、ヘモグロビンの値が4、8とか5、3とかになっていました。
一番ひどかったときの数値が2、7で、それって死んでるでしょう。
倒れるたびに輸血はしてもらうんですが、カミさんはそれさえも嫌だったようで、強いと言えば強い。

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糺日本書紀 part1

part0にも書きましたが、「糺日本書紀」は、”ただす(の)にほんしょき”と読みます。
「諏訪古事記」の原稿を書き終えた翌週、いきなり新しい課題が突きつけられ、今まであちこちに天武天皇を追いかけてきましたが、どうやら次は天智天皇です。つまり双方を知れとのことなのでしょう。

始まりの舞台は福岡で、しかも糸島とか志賀島じゃなくて予想外の遠賀川流域でした。
遠賀川流域には魅力的な古墳がたくさんあり、以前から行きたかった地域なんですが、10月1日に遠賀川の河口付近で急きょ「遠賀開闢 第1弾 “宵祭り”」をおこなうことになってしまいまして、それをpart0で紹介しました。

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