カテゴリー別アーカイブ: アースフィールド

「佐々木ファーム”大地の学校”」のお知らせ

映画「大地の花咲き」の舞台になった佐々木ファームのありがとう農法”大地の学校”が名古屋でも開催されることになりました。
4歳だった大地君が突然に、それはあまりにも突然に旅立ってしまい途方に暮れる日々が続く中で、生きる希望を見いだすことができたのがありがとう農法です。
「弥栄三次元」にも登場していただいてる村上さんご夫妻には洞爺のご自宅に何度も泊めていただき、たくさんお話を伺いました。
そして今では月に2回、洞爺の大地で育った野菜が我が家に届けられています。もちろんありがとう農法で育てられた野菜です。
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「グレートトラバース2」

プロアドベンチャーレーサーの田中陽希さんが挑んだ”日本百名山一筆書き踏破”に続く”二百名山一筆書き”が終わり、日々の楽しみがひとつ減ってしまいました。
BS-NHKで月~木の放送だったんですが、いつもそれを忘れて金曜日も朝7時までにハチの散歩とゴミ出しと洗濯を終え、テレビの前で待ってると他の番組が始まってガックリ。ありゃりゃ今日は金曜日か。月~金でやれよ、NHK。
ネットをやらないので情報がないんですが、三百名山も挑むのでしょうか。
カッコ悪いことに百名山・二百名山に愛知県の山はひとつも入っておらず、以前は三百名山になってやっと奥三河の茶臼山(1415メートル)が含まれてましたが、今はどうなんでしょう。
けどそんなこと長野県人や岐阜県人には絶対に話せません。何しろ奴らときたら
「標高2000メートル以下は”山”とは呼ばないよね。それは”丘”っていうんだよ」
なんてぬかしやがるんです。

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「ベジタブル from 洞爺」

「愛しき羊蹄山と佐々木ファーム」を出した後に何名様かが佐々木ファームの宅配野菜を注文してくださったようで、ありがとうございました。
佐々木ファームの野菜が無農薬・無肥料で育てられているのは、必要な養分はすべて畑の中に揃っているとの考えからです。
化学肥料も有機肥料も基本的には畑に足りない養分を補うという考えのもとに与えられていますが、佐々木ファームではすべてが畑にあるとするため何も与える必要がないですし、嫌気性菌が地層を固くして農作物の生育に影響が出ることもなく、おもいっきりスクスク育ちます。
なので収穫してから3ヶ月が過ぎてもみずみずしいまま元気に生きつづけるわけなんです。

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「愛しき羊蹄山と佐々木ファーム」

何年ぶりでしょう、美しき羊蹄山の麓に立ったのは。そして懐かしき村上家。
2月23日は久しぶりの洞爺で「宇宙と素粒子」のお話し会がありました。
羊蹄山と洞爺湖と、2008年にサミットがおこなわれたウインザーホテルに囲まれたこの家は、映画「幸せのパン」の舞台にもなっていますし、「大地の花咲き」は村上さんが代表をされる佐々木ファームの映画です。

佐々木ファームの野菜は大地の微生物(好気性菌や嫌気性菌、放線菌や糸状菌など)と会話しつつ育てられているので、雪が降りだす前の11月に収穫したキャベツや白菜が今でも新鮮でみずみずしく生き続けていました。美味しそう。
それで早速、野菜を2週間ごとに送ってもらう1年間コースをお願いしました。

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「禁断症状和らぐ」

この冬は雪の白馬・安曇野へ行くことができず、手や首に禁断症状の震えが出始めていましたが、整体教室で米子へ向かう道中に雪の大山を見ることができ、無事に生き延びることができました。
大山(だいせん)は数霊だと「81」ですし、国道181号線が走っているため、通るたびにニヤケてしまいます。
それに、今回の米子・福山・神戸の整体教室ツアーは総走行距離1081㎞の長旅でした。これが6月まで続きます。

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「佐々木ファーム part1」

洞爺湖と羊蹄山が間近に迫る、大自然豊かな北海道洞爺町。
映画「しあわせのパン」の舞台になった村上さん宅は、「弥栄三次元」にも出てきまして、ご夫妻は貴史(本名:貴仁さん)とさゆり(本名:さゆみさん)の名前で登場していただいています。
「弥栄三次元」の151~161ページと165~171ページです。

佐々木ファームの”ありがとう農法”は、4才だった長男の大地君が突然天国へと旅立ったことをきっかけに、貴仁さんとさゆみさんご夫妻が始めた無肥料無農薬の栽培法です。
紆余曲折を経て、今や”ありがとう農法”で育った野菜は、全国のレストランや消費者に愛されるようになりました。

当時はまだ”ありがとう農法”とは名付けられてませんでしたけども、農業を営むご夫妻に、たった4才の大地君が大きな大きなヒントを残してくれたんです。

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「夫婦山椒」

先日、岐阜の山奥でネイチャーガイド(姉ちゃんガイドではありません!)さんに、山の木々についてのレクチャーを受けました。
これがまた面白くて感激しっぱなしだったんですが、一番の感動が山椒の木についてでした。

赤い実をつけた山椒の木があったんですが、ガイドさんが「これは実を付けてるので女木です。近くに男木があるはずだ」と。
はぁっ?

他へ移動すると、そこにも赤い実をつけた山椒の木があり、そのすぐ隣に実を付けてない山椒が並んで生えているではありませんか。
それでそのペアを「夫婦山椒」と名付けました。
山主さんは、いつかその夫婦山椒に注連縄をめぐらせ、その前で山椒を振りかけた味噌田楽でも販売しようかと………

写真では判りづらいですが、右側が赤い実をつけた女山椒で左側が男山椒。
ペアで並んで幸せそうでした。

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蓑笠翁(みのかさのおきな)

数霊の話題が出てこないのに、けっこう見てる人がいらっしゃるんですね。
雪山の写真への感想をたくさんいただきましたので、柳宗元(りゅうそうげん)の漢詩を最後の行だけ勝手に3文字変えました。
タイトル「江雪(こうせつ)」の”江”は漢語で南方の川を表しますので、矛盾する内容になってしまいますが、それを糺すほどの知識と能力がないのでご勘弁ください。

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