カテゴリー別アーカイブ: ニュース

言納、母になる

数霊シリーズの次作「諏訪古事記」のネタを少し明かしますと、言納が出産しました。なので健太も父親になったわけです。
それで、母言納に向けてのメッセージがけっこう素晴らしいので、出版に先がけてお伝えすることにしました。完成はいつになるのか判りませんし。

母よ聞け
お日が昇りて朝になり
お日は沈みて夜になる
夜に月出て闇照らし
朝にはお日と交替す
日々の巡りの恵み受け
お人は今日も生かされし

母よ知れ
日月の恵みを知りたなら
己れの住まうその場所で
己れを取り巻くすべてのすべて
その関係性の循環に
母子はいつも生かされて
育まれし日々あることを
気づきて欲しきと今ここに
切なる願うは母の母

続きを読む

浜松ホトニクス見学

ここ最近は何の話題もお伝えしてませんでしたが、原稿を書き始めたからでして、決して死んだわけではありません。
諏訪ばかりを調べていたところ、
「よもや宇陀を忘れたわけではあるまいな」
って。忘れたわけではなく、忘れたフリをしていただけです。あー、くわばらくわばら。

で、何気なく地図に諏訪と宇陀を結ぶ線を引いてみたんです。
そしたらその線は我が家の上空を通過していて、定規で測ったところ、我が家がピッタリ中心ではありませんか。ちょっとちょっと、嫌だって、そうゆうの。
それで、高速道路のサービスエリアでもらった巨大な中部地方の地図と関西の地図を床に広げ、フチっこを切り取って2枚を合わせました。

続きを読む

小野神社御柱祭り 綱縒り祭

信濃国の二之宮”小野神社”でいよいよ御柱祭りに向けての準備が始まり、1月15日は御柱を曳くための綱を作る「綱縒(つなよ)り祭」に参加してきました。
名古屋でも雪が積もっているぐらいなので信濃は大雪かと思いきやそうでもなく、ただ気温がマイナス8度の寒空の下で始まった綱縒りは寒いのなんのって。最高気温も氷点下の中で7時間の作業。またひとつ御柱祭りに向けての氏子さんの苦労を体験できました。
続きを読む

「洞爺から友きたる」

映画「大地の花咲き」の舞台になった佐々木ファーム代表の村上貴仁さんが洞爺からやって来ます。
映画「幸せのパン」にも登場する村上さん宅ですが、自宅まわりの広大な畑で苦労して無農薬・無肥料の「ありがとう農法」を確立させ、先日はサンマーク出版から著書が出版されました。
ボクは洞爺に行くたびに村上さん宅に泊めていただき、洞爺湖や羊蹄山を眺めながら豊かな時間を楽しんでいます。

続きを読む

「改訂版と新刊」

右))はせくらみゆきさんとの共著「宇宙一切を動かす数霊の超メッセージ」(ヒカルランド)が増刷を重ね、このたび改訂版としてタイトルが変わりました。
ほんの少しだけ加筆してありますが他の内容は同じなので、すでにお持ちの人は買わなくても大丈夫ですが、まだお持ちでなければこの機会にお求めください。ロングベストセラーなんですって。

続きを読む

「御柱ロス」

諏訪地方の各神社で小宮御柱祭りが終わり、残すは小さな祠の御柱だけになりました。
気持ちを切り替えて11月8日には諏訪大社の本宮で「鞴(ふいご)講神楽」に参加しつつ、諏訪の製鉄や鍛冶についての調べ事を再開しましたが、御柱ロス感は激しい禁断症状を伴いそうです。
「鞴講神楽」は通称”フイゴ祭り”と呼ばれ、要するに製鉄にまつわる祭りなので、茅野市玉川神之原地区の「山作り衆」や茅野市玉川山田地区の「薙鎌の会」など鉄にまつわる仕事をされている人たちの祭りですが、詳しくは「諏訪古事記」でお話しいたします。
来年3月には信濃国二之宮小野神社で御柱祭りの山出しが、5月には里曳きがありますが、それまではロス感に耐えつつ御柱貯金をしておきます。何しろ遣えるお金も遣うべきでないお金もすべて諏訪で遣いきってしまいましたので。

続きを読む

「小宮御柱祭り 第9弾」

♪奥山のぉ~大木ぅ~
里にぃ~下りぃて~
神と~なる~ヨイサッ
ヤ~レヨ~イサッ

底冷えがする山の中腹に木遣りがこだまして4本の御柱が動き出しました。この地区はラッパ隊を入れず木遣りだけで昔ながらの曳行を継承しているため、あたりに響く木遣りが森に溶け込み、古き時代を想わせる雰囲気がとても心地よかったです。
今年最後になるであろう小宮御柱祭り参加するため、岡谷インターを降りてほんの3分、岡谷市長地(おさち)の出早(いずはや)地区にある大山祇神社・金山彦神社に来ました。
両社はともに山の神として並んで祀られており、社というより祠(ほこら)なんですが、祠にしては立派な御柱を建てるため、隣の地区の大総代ルパン三世笠原親分からこの地区の大総代さんを紹介していただいたわけです。

続きを読む

「小宮御柱祭り 総論~so long~」

この1年半で諏訪地方を訪れること30数回、うち13回が御柱祭り関連でした。残す小宮御柱はあと1回(岡谷市出早地区)のみ。
これまで曳かせていただいた御柱の総数は10本になりました。
・諏訪大社、本宮二之御柱
・諏訪大社、秋宮二之御柱
・茅野市玉川、山田地区の壺井八幡神社一之御柱
・茅野市玉川、小泉地区の小泉諏訪神社一之御柱
・茅野市湖東、中村地区の大星神社一之御柱
・諏訪市上諏訪、茶臼山の手長神社一之御柱
・茅野市玉川、中沢地区の多留姫神社一之御柱
・岡谷市川岸、川岸上の熊野神社二之御柱
・富士見町落合、上蔦木地区の十五社大明神一之御柱
・諏訪郡下諏訪町、東山田地区の熊野神社一之御柱

4月、諏訪大社の御柱大祭で山出しが始まったころは御柱に近寄ることさえ難しくて…………

続きを読む

「小宮御柱祭り 第8弾」

下諏訪町東山田地区にある熊野神社の小宮御柱に総勢22人で参加させていただきました。
この熊野神社は和田峠(日本でもっとも美しい黒曜石が採れる峠)の守護神でもあります。
ルパン三世笠原大総代が棲まう岡谷市川岸の熊野神社(小宮御柱祭り 第6弾)は旧中仙道の小野峠(三沢峠)を守護する神なので、熊野神社は峠を護るハタラキがあるようですね。

さて、北は仙台、東は宇都宮や神奈川、西は大阪、南は熊本からの参加者をお連れしたところ、まぁ大総代の林さんも区長の高木さんも曳行長さんも役員さんも氏子さんも受け入れ準備が完璧でして、これほど歓迎していただけるとは思ってもみませんでしたので、参加者一同大感激でした。
下諏訪町東山田地区熊野神社の氏子の皆様、あたたかいお心遣い本当にありがとうございました。

続きを読む

「小宮御柱祭り 第7弾」

今回は富士見町落合の上蔦木(かみつたき)地区にある十五社大明神(十五社神社)の小宮御柱祭りに来ました。
十五社神社の御祭神はタケミナカタと妻神のヤサカトメ、そして13柱の御子ということですが、この13柱が調べてみるとけっこうややこしいので「諏訪古事記」で取り上げることにして、御柱です。
富士見町の中で落合・本郷・境の三地区は諏訪大社の御柱大祭で本宮三之御柱を曳き建てていますが、今までほとんどと言っていいほど縁がありませんでした。
ですから6年後の御柱大祭に向けてのご縁作りも兼ねて今回はここを選んだわけですが、この集落はほぼ山梨県で、1、5㎞先は北杜市白州町なのでワインの香りが漂ってきそう…………なわけないか。

続きを読む