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原稿、書き終わりました

2月5日に書き始めた『数霊 諏訪古事記』の原稿ですが、本日8月11日にやっと完成いたしました。

今回は23マス×18行の特殊な原稿用紙を用意して661枚。
一般的な20マス×20行の原稿用紙に換算すると684枚になり、やっぱりいつもと同じでした。
途中で380枚を書き直したので、それも合わせると1000枚を超えてしまい、ですから書き上げるのに半年もかかってしまいました。
書き上げたのに、来週はまた諏訪に行ってきます。

ゲラができたらまた訂正や書き直しがあるでしょうが、秋には発売できると思います。
タケミナカタは出雲といっさい関係ないですし、コトシロヌシもそうでした。
天武天皇や持統天皇についてはもう驚いちゃって、日本は歴史認識を改めろという中国や韓国の政府はある意味で正しいっす。

たこ焼き友の会in福井

5月6月は仕事が忙しいのと空いてる時間はすべて原稿を書いてるのとで「弥栄古代史研究室」をほったらかしにしてますが、書きたいことがたくさんありまして、信濃に陪都を計画したのは実は天武天皇じゃなかったことや、ヤマトタケルの物語の一部は天武天皇がモデルかもしれないことや、天智天皇系は諏訪へ入ることを拒否されていただろうことなど。
次作「諏訪古事記」は370枚書いた原稿をすべて破棄して1枚目から書き直したものが、やっと540枚まできました。
あと100~150枚で完成ですので、そしたら「弥栄古代史研究室」も再開します。
今日はそれまでのつなぎと申しますか、しょうもない話題をひとつ。たこ焼き友の会が進化しているという話です。

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信濃国二之宮小野神社 里曳き最終日

1月15日の綱縒り祭
3月25~26日の山出し
4月22日の遷座祭
5月3~5日の里曳き
年が明けてからの主だったオンバシラ行事にはすべて参加させていただきましたが、いよいよ最後の日を迎えました。
今日は四之御柱の曳行と建てオンバシラで、隣接する弥彦神社は昨日までに4本のオンバシラを境内に曳き入れていて、最終日の今日はそのすべての建てオンバシラをおこないます。
弥彦神社の一之御柱はこれまでないほどの立派なモミの大木で、諏訪大社の一之御柱と長さは同じ、太さも二之御柱並みの巨木です。
弥彦の一之御柱と四之御柱を建てる責任者は自称オンバシラバカの矢島さんたちなのでこれも見てみたいし、小野の四之御柱も曳きたいしで、名古屋のオンバシラバカは今日も忙しい。

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信濃国ニ之宮小野神社 里曳き 第2日目

里曳き2日目は古町(ふるまち)が担当するニ之御柱の曳行と建てオンバシラです。
ここは綱縒り祭から参加させていただいてるため、一番楽しみにしていました。
曳行開始時は曳き子が少なく、木遣り唄に合わせて曳いてもオンバシラはまったく動かない。こうでなくっちゃ。動かないから面白い。動かないから本気で曳く。これぞオンバシラの醍醐味で、昨日も一緒だったイキのいいお母さんたちと力一杯に子綱を曳いたところ、おめでとうございます、動き出しました。
ただ、オンバシラが進むにつれて曳き子さんが増え、後半は昨日のようになってしまいましたけど。

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信濃国ニ之宮小野神社 里曳き 第1日目

里曳き前日5月2日の夕方、御神酒やその他のお祝いを持って小野神社の社務所を訪ねたところ、宮司さんや各地区の総代さんらが集結されていていきなり飲めや飲めやで、まぁそれは楽しいからいいんですけど、ものスゴいプレゼントをいただいてしまいました。
これ(写真1)、建て替えのために倒した前回のオンバシラです。
それに、翌日からオンバシラ祭りに参加する11人のために、氏子さん専用の木製御守りを用意してくださったり、祭り期間中の駐車場も特別許可を出していただいたりと、何から何までありがとうございます。

あたりが暗くなった7時からの湯立て神事は、釜にお湯を沸き立たせ、翁に扮した宮司さんが笹をお湯に浸してまわりに振りまくちょっと恐ろしい神事でした。

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信州二之宮 小野神社 “遷座祭”

健太と言納の数霊シリーズの次作「諏訪古事記」は原稿用紙370枚(全体の55%程度)まで書いたんですけど、内容に納得できず1枚目から書き直してまして、やっと186枚まできました。完成まではあと500枚弱。

信州二之宮小野神社で1月の綱縒り祭、3月の山出しに引き続き、4月22日は遷座祭に参加してまいりました。寒かったです。
夕方6時30分になると境内に薪で組まれた「牛たいまつ」に火が点けられ、向かい合った牛が炎に包まれました。
遷座祭は拝殿の奥ですべての電気を消しておこなうので何も見えませんが、御神体はどうやら鏡(銅鏡)であろうとのことです。
宮司さんも御神体が入った箱を開けたことがないそうで、箱の大きさや重さ、揺すったときの音から予想するに銅鏡らしいということしか判ってないようでした。

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言納、母になる

数霊シリーズの次作「諏訪古事記」のネタを少し明かしますと、言納が出産しました。なので健太も父親になったわけです。
それで、母言納に向けてのメッセージがけっこう素晴らしいので、出版に先がけてお伝えすることにしました。完成はいつになるのか判りませんし。

母よ聞け
お日が昇りて朝になり
お日は沈みて夜になる
夜に月出て闇照らし
朝にはお日と交替す
日々の巡りの恵み受け
お人は今日も生かされし

母よ知れ
日月の恵みを知りたなら
己れの住まうその場所で
己れを取り巻くすべてのすべて
その関係性の循環に
母子はいつも生かされて
育まれし日々あることを
気づきて欲しきと今ここに
切なる願うは母の母

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浜松ホトニクス見学

ここ最近は何の話題もお伝えしてませんでしたが、原稿を書き始めたからでして、決して死んだわけではありません。
諏訪ばかりを調べていたところ、
「よもや宇陀を忘れたわけではあるまいな」
って。忘れたわけではなく、忘れたフリをしていただけです。あー、くわばらくわばら。

で、何気なく地図に諏訪と宇陀を結ぶ線を引いてみたんです。
そしたらその線は我が家の上空を通過していて、定規で測ったところ、我が家がピッタリ中心ではありませんか。ちょっとちょっと、嫌だって、そうゆうの。
それで、高速道路のサービスエリアでもらった巨大な中部地方の地図と関西の地図を床に広げ、フチっこを切り取って2枚を合わせました。

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