小野神社御柱祭り 綱縒り祭

信濃国の二之宮”小野神社”でいよいよ御柱祭りに向けての準備が始まり、1月15日は御柱を曳くための綱を作る「綱縒(つなよ)り祭」に参加してきました。
名古屋でも雪が積もっているぐらいなので信濃は大雪かと思いきやそうでもなく、ただ気温がマイナス8度の寒空の下で始まった綱縒りは寒いのなんのって。最高気温も氷点下の中で7時間の作業。またひとつ御柱祭りに向けての氏子さんの苦労を体験できました。
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[骨の妙味 48]

長く整体の仕事をしていると、たまにペットの整体を頼まれることがあります。
出張整体でお宅へ伺ったついでにペットの身体も触り、あとは飼い主さんに治し方(らしき方法)をお教えします。ほとんどが犬なので何とかそれらしきことをして誤魔化してはいますが、今までで一番の変わり種は大きな水槽でゆったり泳ぐアロアナでした。もちろん断りましたよ。無理ですって、アロアナに整体するのは。気功とかレイキの人に頼んでください。

それで犬の場合、一番多く相談を受けるのが股関節です。腰が立たないとか歩き方がおかしいとかなので、股関節まわりの筋肉を触ってみるとやはり凝っているのでしょうか、ゆっくーりマッサージをすると気持ちよさそうに目を細めます。

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「整体教室in鎌倉」

横浜ではミニ整体教室を開催したことがありますが、このたび正式な[主婦のための家族にしてあげられる整体教室]5級クラスが鎌倉で開催されることになりました。
スタートは4月2日(日)で、月1回の5回コースです。会場予約の関係で間隔が3週間~5週間になってしまいましたが、内容はますます充実してきているため、興味をお持ちの人はぜひご参加ください。
整体やマッサージなどがまったくの初心者でも大丈夫です。施術者に負担がなく、なおかつものすごく効果的な手技を親切丁寧にお伝えしますので。しかも一人一人にしっかり指導するため、12人までの少人数制でおこなっています。
教室の内容については「数霊屋総本家」の[骨の妙味]コーナーをご覧ください。
写真入りのテキストも完成しましたので、ご自宅で復習もしやすくなりました。

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[骨の妙味 47]

お尻の筋肉についてあれこれとお話ししたいことがあります。そうです、お尻の筋肉です。
5級クラスの場合、腰痛の対処法をどこまでメニューに入れようか悩みどころでしたが、第6期岐阜教室からシンプルにしました。シンプルであり効果的なため、腕の疲れからの腰痛にも腎臓が原因の腰痛にも頭の緊張やストレスによる腰痛にも足の疲れによる腰痛にも婦人系が原因の腰痛にもそれぞれ対処でき、なおかつ施術者はほとんど疲れないため、お尻の筋肉は面白いです。
お尻の筋肉といっても実は複雑でして、わりと有名な大殿筋やあまり有名じゃない中殿筋・小殿筋、ほとんど無名の大腿筋膜張筋や梨状筋などが入りくんでいますが、いちいち筋肉の名前なんぞは憶えなくても大丈夫です。

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「洞爺から友きたる」

映画「大地の花咲き」の舞台になった佐々木ファーム代表の村上貴仁さんが洞爺からやって来ます。
映画「幸せのパン」にも登場する村上さん宅ですが、自宅まわりの広大な畑で苦労して無農薬・無肥料の「ありがとう農法」を確立させ、先日はサンマーク出版から著書が出版されました。
ボクは洞爺に行くたびに村上さん宅に泊めていただき、洞爺湖や羊蹄山を眺めながら豊かな時間を楽しんでいます。

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「整体浜松教室 5級・4級」

浜松・豊橋方面も整体の生徒さんが増えてきまして、1月から第2期が開催されることになりました。
先日(11月12日)の整体セミナーでも教室への参加希望者がたくさんいらっしゃるようですので、今回は5級が土曜日で4級は日曜日の連続開催になります。

5級は11月スタートの岐阜教室からメニューが新たになり、より実生活で使える内容になりました。
最近は精神的な緊張から胸がつまった人が多く、胸がつまると深い呼吸ができなくなりますし、ぜんそくなど喉の問題はもちろんのこと、肺癌を引き起こしたり心臓に負担をかけたりもします。
それだけでなく首の張りや偏頭痛も胸の筋肉の疲れに影響され、精神的にも影響をおよぼします。

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「諏訪古事記 番外編その14」

諏訪を含む信濃国で気になる言葉や地名の語源を調べるため次々とアイヌ関連の書籍を買いあさっているうち、とうとうアイヌ語辞典だけでも3冊になってしまいましたがそれでも納得いく答えは得られず、かといってすぐに北海道へ行くこともできないので、まずは三重県の松阪へ行ってきました。松浦武四郎記念館です。
松浦武四郎は幕末から明治初頭にかけて6度の蝦夷地(北海道)探査の結果、いかにアイヌの人々が和人(本州から渡った人)から搾取・略奪・虐待・強姦を繰り返し受けているかを訴え、アイヌ人からは信頼を得たものの松前藩からは命を狙われるまでになり、最終的は明治政府に愛想を尽かして蝦夷地を離れてしまいました。
松浦武四郎は「北海道」の名付け親であり、彼がそれを提案した明治2年7月17日にちなんで、2017年から7月17日を「北海道の日」とすることが道議会で決定しています。

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「諏訪古事記 その20」

小谷村でお世話になった小谷温泉の山田旅館は、昔から薙鎌神事の前日に諏訪大社の宮司や薙鎌作りの職人さんたちが宿泊するため、貴重な資料がたくさん残されています。
夕食後、無理をお願いして大女将にお話を伺い、古い書類や歴代の諏訪大社宮司の色紙なども見せていただき、話の途中で”オタリ”の名前はアイヌ語っぽいですねと問いかけたところ、
「先々代(19代目の主人のこと。現在は21代目)が小谷村の”オタリ”はアイヌ語だゆうとりました」
とおっしゃり、やっぱりな。
ただ残念なことに、オタリがアイヌ語だという証拠になるものは何も無いとのことでした。
☆写真1:木造3階建の風情ある山田旅館。帰りに大女将からお土産までいただいてしまい、お世話になりました。

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「改訂版と新刊」

右))はせくらみゆきさんとの共著「宇宙一切を動かす数霊の超メッセージ」(ヒカルランド)が増刷を重ね、このたび改訂版としてタイトルが変わりました。
ほんの少しだけ加筆してありますが他の内容は同じなので、すでにお持ちの人は買わなくても大丈夫ですが、まだお持ちでなければこの機会にお求めください。ロングベストセラーなんですって。

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