「整体教室in鎌倉」

横浜ではミニ整体教室を開催したことがありますが、このたび正式な[主婦のための家族にしてあげられる整体教室]5級クラスが鎌倉で開催されることになりました。
スタートは4月2日(日)で、月1回の5回コースです。会場予約の関係で間隔が3週間~5週間になってしまいましたが、内容はますます充実してきているため、興味をお持ちの人はぜひご参加ください。
整体やマッサージなどがまったくの初心者でも大丈夫です。施術者に負担がなく、なおかつものすごく効果的な手技を親切丁寧にお伝えしますので。しかも一人一人にしっかり指導するため、12人までの少人数制でおこなっています。
教室の内容については「数霊屋総本家」の[骨の妙味]コーナーをご覧ください。
写真入りのテキストも完成しましたので、ご自宅で復習もしやすくなりました。

続きを読む

[骨の妙味 47]

お尻の筋肉についてあれこれとお話ししたいことがあります。そうです、お尻の筋肉です。
5級クラスの場合、腰痛の対処法をどこまでメニューに入れようか悩みどころでしたが、第6期岐阜教室からシンプルにしました。シンプルであり効果的なため、腕の疲れからの腰痛にも腎臓が原因の腰痛にも頭の緊張やストレスによる腰痛にも足の疲れによる腰痛にも婦人系が原因の腰痛にもそれぞれ対処でき、なおかつ施術者はほとんど疲れないため、お尻の筋肉は面白いです。
お尻の筋肉といっても実は複雑でして、わりと有名な大殿筋やあまり有名じゃない中殿筋・小殿筋、ほとんど無名の大腿筋膜張筋や梨状筋などが入りくんでいますが、いちいち筋肉の名前なんぞは憶えなくても大丈夫です。

続きを読む

「洞爺から友きたる」

映画「大地の花咲き」の舞台になった佐々木ファーム代表の村上貴仁さんが洞爺からやって来ます。
映画「幸せのパン」にも登場する村上さん宅ですが、自宅まわりの広大な畑で苦労して無農薬・無肥料の「ありがとう農法」を確立させ、先日はサンマーク出版から著書が出版されました。
ボクは洞爺に行くたびに村上さん宅に泊めていただき、洞爺湖や羊蹄山を眺めながら豊かな時間を楽しんでいます。

続きを読む

「整体浜松教室 5級・4級」

浜松・豊橋方面も整体の生徒さんが増えてきまして、1月から第2期が開催されることになりました。
先日(11月12日)の整体セミナーでも教室への参加希望者がたくさんいらっしゃるようですので、今回は5級が土曜日で4級は日曜日の連続開催になります。

5級は11月スタートの岐阜教室からメニューが新たになり、より実生活で使える内容になりました。
最近は精神的な緊張から胸がつまった人が多く、胸がつまると深い呼吸ができなくなりますし、ぜんそくなど喉の問題はもちろんのこと、肺癌を引き起こしたり心臓に負担をかけたりもします。
それだけでなく首の張りや偏頭痛も胸の筋肉の疲れに影響され、精神的にも影響をおよぼします。

続きを読む

「諏訪古事記 番外編その14」

諏訪を含む信濃国で気になる言葉や地名の語源を調べるため次々とアイヌ関連の書籍を買いあさっているうち、とうとうアイヌ語辞典だけでも3冊になってしまいましたがそれでも納得いく答えは得られず、かといってすぐに北海道へ行くこともできないので、まずは三重県の松阪へ行ってきました。松浦武四郎記念館です。
松浦武四郎は幕末から明治初頭にかけて6度の蝦夷地(北海道)探査の結果、いかにアイヌの人々が和人(本州から渡った人)から搾取・略奪・虐待・強姦を繰り返し受けているかを訴え、アイヌ人からは信頼を得たものの松前藩からは命を狙われるまでになり、最終的は明治政府に愛想を尽かして蝦夷地を離れてしまいました。
松浦武四郎は「北海道」の名付け親であり、彼がそれを提案した明治2年7月17日にちなんで、2017年から7月17日を「北海道の日」とすることが道議会で決定しています。

続きを読む

「諏訪古事記 その20」

小谷村でお世話になった小谷温泉の山田旅館は、昔から薙鎌神事の前日に諏訪大社の宮司や薙鎌作りの職人さんたちが宿泊するため、貴重な資料がたくさん残されています。
夕食後、無理をお願いして大女将にお話を伺い、古い書類や歴代の諏訪大社宮司の色紙なども見せていただき、話の途中で”オタリ”の名前はアイヌ語っぽいですねと問いかけたところ、
「先々代(19代目の主人のこと。現在は21代目)が小谷村の”オタリ”はアイヌ語だゆうとりました」
とおっしゃり、やっぱりな。
ただ残念なことに、オタリがアイヌ語だという証拠になるものは何も無いとのことでした。
☆写真1:木造3階建の風情ある山田旅館。帰りに大女将からお土産までいただいてしまい、お世話になりました。

続きを読む

「改訂版と新刊」

右))はせくらみゆきさんとの共著「宇宙一切を動かす数霊の超メッセージ」(ヒカルランド)が増刷を重ね、このたび改訂版としてタイトルが変わりました。
ほんの少しだけ加筆してありますが他の内容は同じなので、すでにお持ちの人は買わなくても大丈夫ですが、まだお持ちでなければこの機会にお求めください。ロングベストセラーなんですって。

続きを読む

「御柱ロス」

諏訪地方の各神社で小宮御柱祭りが終わり、残すは小さな祠の御柱だけになりました。
気持ちを切り替えて11月8日には諏訪大社の本宮で「鞴(ふいご)講神楽」に参加しつつ、諏訪の製鉄や鍛冶についての調べ事を再開しましたが、御柱ロス感は激しい禁断症状を伴いそうです。
「鞴講神楽」は通称”フイゴ祭り”と呼ばれ、要するに製鉄にまつわる祭りなので、茅野市玉川神之原地区の「山作り衆」や茅野市玉川山田地区の「薙鎌の会」など鉄にまつわる仕事をされている人たちの祭りですが、詳しくは「諏訪古事記」でお話しいたします。
来年3月には信濃国二之宮小野神社で御柱祭りの山出しが、5月には里曳きがありますが、それまではロス感に耐えつつ御柱貯金をしておきます。何しろ遣えるお金も遣うべきでないお金もすべて諏訪で遣いきってしまいましたので。

続きを読む

「諏訪古事記 番外編その13」

武田信玄は戦いに挑む際に「南無諏方南宮法性上下大明神」の御旗を掲げていました。”諏方”とは”諏訪”のことで、武田信玄と諏訪地域は切っても切れない関係にあります。
それで、信玄の跡取りで諏訪氏の血を持つ勝頼を調べていると勝頼の母、つまり信玄の妻である諏訪御料人が療養していたとされる岡谷市湊(みなと)の龍光山観音院へと行き着きました。
この龍光山観音院の十一面観音は春と秋、お彼岸の朝のわずかな時間に空からと諏訪湖に反射したふたつの太陽に照らされるんです。
しかもそれが発見されたのはわずか9年前のこと。現在の中島住職が朝のお務め中、十一面観音に陽が当たって突然輝いたとのこと。日本のアブシンベル神殿だ。

続きを読む