8月5日 Tokyoコラボレーション

スターピープル対談記念Tokyoコラボレーションのご案内です。
実は昨年の4月、瀬織津姫シリーズの山水治夫さんから瀬織津姫CDの発売10周年記念イベントがあるから参加してほしいとのお誘いを受けました。
ところが昨年4~5月は諏訪大社のオンバシラ祭り真っ最中で、ほとんど諏訪へ行きっぱなしだったためにイベント参加はお断りさせていただきました。

今年に入って2月ごろでしたか、瀬織津姫についてお聞きしたいことがあったので山水さんに電話したところ、スターピープルでの対談にお誘いをいただいたので喜んでお受けすることにしまして、誌面に出ている写真の1枚がこれです。

発売日は6月7日。

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飛騨高山整体教室土曜日コースのご案内

すでに金曜日コースは始まっていまして、これがまた楽しいクラスになりました。
今回は土曜日コースのご案内で6月24日がスタートです。
教室は月1回の5回コース。定員は12名で、まったくの初心者でもいっさい心配は要りません。判りやすく丁寧にひとつひとつの技を学んでいただきますので。それに今回のクラスから新技「スライド・マロ」もお伝えします。

スライド・マロは技術的にも簡単で、目の疲れや前頭部の緊張に絶大な効果があるため5級クラスでも取り入れることにしました。
他の内容については[骨の妙味]をご覧ください。

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諏訪と数霊のお話し会

☆6月4日(日):名古屋吹上ホール「ハートフェスタ」☆

お昼ごろからハートフェスタ会場内において、諏訪と数霊のお話し会があります。といってもメインは諏訪についてになりますが。

諏訪がテーマなので内容としては、旧石器時代や縄文時代の諏訪地方はなぜ栄えたのか。特に縄文中期には日本で一番人口が多かったのが諏訪地方で、その時代に生きた縄文人の生活や感性についてもお話しいたします。
そしてもうひとつの外せないのがオンバシラについてでして、計11社のオンバシラ祭りに参加し、諏訪へはここ2年で40回通ったからこそ見えた諏訪の封じられた歴史に少しだけ数霊をからめての内容になる予定です。

また、文字職人「めっせー字」の杉浦誠司さんのお話も午前中にありますので、合わせてご参加ください。
途中で2人のコラボ時間が設けられているようなので、何か楽しい話を打ち合わせします。

詳しくは「ハートフェスタ」の最新情報をご覧ください。
http://www.heart-festa.com

信濃国二之宮小野神社 里曳き最終日

1月15日の綱縒り祭
3月25~26日の山出し
4月22日の遷座祭
5月3~5日の里曳き
年が明けてからの主だったオンバシラ行事にはすべて参加させていただきましたが、いよいよ最後の日を迎えました。
今日は四之御柱の曳行と建てオンバシラで、隣接する弥彦神社は昨日までに4本のオンバシラを境内に曳き入れていて、最終日の今日はそのすべての建てオンバシラをおこないます。
弥彦神社の一之御柱はこれまでないほどの立派なモミの大木で、諏訪大社の一之御柱と長さは同じ、太さも二之御柱並みの巨木です。
弥彦の一之御柱と四之御柱を建てる責任者は自称オンバシラバカの矢島さんたちなのでこれも見てみたいし、小野の四之御柱も曳きたいしで、名古屋のオンバシラバカは今日も忙しい。

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信濃国ニ之宮小野神社 里曳き 第2日目

里曳き2日目は古町(ふるまち)が担当するニ之御柱の曳行と建てオンバシラです。
ここは綱縒り祭から参加させていただいてるため、一番楽しみにしていました。
曳行開始時は曳き子が少なく、木遣り唄に合わせて曳いてもオンバシラはまったく動かない。こうでなくっちゃ。動かないから面白い。動かないから本気で曳く。これぞオンバシラの醍醐味で、昨日も一緒だったイキのいいお母さんたちと力一杯に子綱を曳いたところ、おめでとうございます、動き出しました。
ただ、オンバシラが進むにつれて曳き子さんが増え、後半は昨日のようになってしまいましたけど。

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信濃国ニ之宮小野神社 里曳き 第1日目

里曳き前日5月2日の夕方、御神酒やその他のお祝いを持って小野神社の社務所を訪ねたところ、宮司さんや各地区の総代さんらが集結されていていきなり飲めや飲めやで、まぁそれは楽しいからいいんですけど、ものスゴいプレゼントをいただいてしまいました。
これ(写真1)、建て替えのために倒した前回のオンバシラです。
それに、翌日からオンバシラ祭りに参加する11人のために、氏子さん専用の木製御守りを用意してくださったり、祭り期間中の駐車場も特別許可を出していただいたりと、何から何までありがとうございます。

あたりが暗くなった7時からの湯立て神事は、釜にお湯を沸き立たせ、翁に扮した宮司さんが笹をお湯に浸してまわりに振りまくちょっと恐ろしい神事でした。

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信州二之宮 小野神社 “遷座祭”

健太と言納の数霊シリーズの次作「諏訪古事記」は原稿用紙370枚(全体の55%程度)まで書いたんですけど、内容に納得できず1枚目から書き直してまして、やっと186枚まできました。完成まではあと500枚弱。

信州二之宮小野神社で1月の綱縒り祭、3月の山出しに引き続き、4月22日は遷座祭に参加してまいりました。寒かったです。
夕方6時30分になると境内に薪で組まれた「牛たいまつ」に火が点けられ、向かい合った牛が炎に包まれました。
遷座祭は拝殿の奥ですべての電気を消しておこなうので何も見えませんが、御神体はどうやら鏡(銅鏡)であろうとのことです。
宮司さんも御神体が入った箱を開けたことがないそうで、箱の大きさや重さ、揺すったときの音から予想するに銅鏡らしいということしか判ってないようでした。

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言納、母になる

数霊シリーズの次作「諏訪古事記」のネタを少し明かしますと、言納が出産しました。なので健太も父親になったわけです。
それで、母言納に向けてのメッセージがけっこう素晴らしいので、出版に先がけてお伝えすることにしました。完成はいつになるのか判りませんし。

母よ聞け
お日が昇りて朝になり
お日は沈みて夜になる
夜に月出て闇照らし
朝にはお日と交替す
日々の巡りの恵み受け
お人は今日も生かされし

母よ知れ
日月の恵みを知りたなら
己れの住まうその場所で
己れを取り巻くすべてのすべて
その関係性の循環に
母子はいつも生かされて
育まれし日々あることを
気づきて欲しきと今ここに
切なる願うは母の母

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