ハチの初検診で獣医さんに撮られた写真が以前にもペットフードのパッケージに(もちろん無断で)使われていましたが、
まただ!
ホームセンターでこれを見つけて笑ってしまいました。
ペットフードのときは左右を反転させたものがプリントしてありましたが、今回はそのまんま。スゴいなぁ、ハチったら。
使ってもらうのは嬉しいんだけど、どうしてこんなことが起こるのかはナゾだ?
整体教室や講演会が立て続いた恐ろしく忙しい3週間がやっと終わり、今日から2週間半は2日しか仕事をしないため、しばらくさみしい想いをさせていたハチと長~いお散歩に。
とはいえ、昨日までの忙しさでヘロヘロなので、今日は3㎞コースで我慢してもらいました。
好きに歩かせると5~6㎞ほど付き合わされ、今日はムリ。
この景色、名古屋市内です。名古屋市内でこんなのどかな田舎道は我が家の地区だけでしょうね。
諏訪地方を中心として長野県内のでオンバシラを建てる神社は約300社?ほどあり、小さな祠も含めると1000社近くになるのではと考えられています。
長野県以外では唯一、鳥取県の智頭町に鎮座する諏訪神社のみでして、一度は訪れてみたいと思ってました。
で、3月18日に鳥取で数霊セミナー&ワークがありまして、なんと主催者さんがその諏訪神社の氏子さんだったんです。マジっすか!
諏訪から毎日のように御神渡りの状態について報告があり、ずいぶんと成長したようなので行ってきました。
昔に比べれば氷のせり上がりは小さいですけど諏訪湖を這う龍が姿を見せていました。
今年の御神渡りは”一ノ神渡り”が諏訪湖を周回するような姿で現れていて、距離にすると5~6㎞ほどあるのでは?
これぞタケミナカタ神の名前が生まれることになった元であり、縄文時代から信仰されてきた自然神の姿なのでしょう。それは龍ではなく蛇なんですが。
5年ぶりです。
タケミナカタ神の出現です。
出雲とは何の関係もないことは「諏訪古事記」にさんざん書いたので省きますが、タケミナカタの名は諏訪湖の御神渡りに冠せたことが始まりでしょうから、御神渡りこそがタケミナカタ神。
御神渡りを判定する権限を持つのは八剣神社の宮坂宮司(手長神社の宮司も兼任)のみでして、さっそくお祝いに行きたいのですが、ちょっと氷の盛り上がり規模が小さいので、さらに冷え込んで成長するまで待ってようかどうしよう。
「諏訪古事記」で言納が健太に送ったメールで
“中田たけ美さんは英語で自己紹介した?”
というシーン、書いてて楽しかったです。
御神渡りが自己紹介したんですね。
とにかく、おめでとうございます。
うん、けどやっぱりまだ小さいな。
イベントインフォメーションでもお伝えしましたが、諏訪姫(諏訪の歌姫)の葦木ヒロカ(かつては葦木美咲)さんが志段味古墳群にやって来ます。
志段味はシダミと読みます。シラミではありません。
志段味古墳群はボクの生まれ育った地元ですし、会場のオリコーヒーの目の前には、数霊シリーズにも頻繁に出てくる尾張戸(おわりべ)神社が鎮座する東谷山(とうごくさん)がそびえています。
昨年は健太が中国(2月)へ、カミさんは天国(8月)へ行きまして、
夏からはハチとの生活が始まり、秋には諏訪古事記が発売されて諏訪が一段落したため、生活はもちろんですが古代史に対する意識も生まれ変わる年になりました。。
古代史の解明はますます泥沼にはまっていることと、年末年始は日替わりで皆さんが遊びに来てくださったのでとうとう料理にまで夢中になる始末。
さーて、今年の目標はもこみちさんにしましょうか?
無理だってこと。