夏でも朝だけはアルプスが姿を見せてくれる日があります。朝といっても新聞が来る時間ぐらいの早朝で、我が家は5時08分に来ます。ときどき09分になりますけど。配達員は山本新聞店の太田さん。いつもありがとうございます。
夏も美しき北アルプスですが早くも6時ごろになると雲が湧き始め、6時半には完全かつ全面的に隠れてしまうんです。
けど8月に入ってからは8時ごろまで雲が湧き出ない日がときどきあるので、そんなときはハチを連れてその日2度目の散歩に出かけてます。
そうそう、ハチが100%復活しました。桜やハナモモの季節が終わったころ(16歳11ヵ月前後)からあまり歩かず、ご飯も半分ぐらいしか食べなくなってしまいました。
そろそろお別れなのかと覚悟を決めて白馬女医先生に相談してみたところ、痛み止めを替えることになったんです。今は女医って言っちゃいけないのか。
膝の痛みぐらいならボクがなんとかしてあげられるのに触らせてくれないから仕方がない。それで痛み止めを飲ませてるんですけど、単発ならともかく常用するのでステロイド系は避けてました。
ところが白馬先生が
「ハチ君、17歳ならもうステロイドでもいいと思いますよ。お父さんが考えるほどハチ君の負担にはなりませんし。それに食事の量は増えるはずです」
とのことで、費用も3分の1になるもんだから替えてみました。
そしたら2日目からご飯もおやつもたくさん食べるようになり、1週間も経つと散歩がかつてのように4㎞ほど(2㎞ぐらい×2回)に戻っちゃったんです。ちょっとスゴすぎるんですけど。
トウモロコシ畑の背後に白馬三山が凛々しい姿を見せてくれてたので、久しぶりの写真撮影を楽しんでいたらトンボがいました。アキアカネです。けど黄色いので違うかも。アキアカネはもっと赤い。
帰ってから図鑑で調べたら、羽化したばかりのオスは黄色いんだそうです。ってことはオスなんですね、この子(写真 1)。

































