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0181(お祝い)メールのお礼

10月17日、いただいた誕生日の0181メールにはそのつどお返事するようにしてましたが、追いつかなくなったためこの場でお礼を申し上げます。
やっと磯野波平さんと同い年になれたと喜んでいたところ、波平さんは54歳の設定らしく、だったら今までの1年が同い年だったんだ。なーんだ。
ちなみに磯野フネさんは48歳の設定でして、時代は変わりましたね。あの落ち着きで48歳なんですから。今じゃ48歳なんてギャルじゃんねぇ。
神戸からメールをくれた女性なんて、56歳でもまだ自分をギャルだって喜んでましたもん。けど、そもそもギャルって言葉を使うこと自体がすでにジジババだってことですね。

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下清内路諏訪神社の大煙火

煙火は”えんか”と読みます。仕掛け花火大会なんですが、要するに火祭りです。
西を岐阜県中津川市と接する長野県阿智村。村内清内路地区にある上諏訪神社と下諏訪神社では300年ほど前から煙火と呼ばれる火祭りが続けられており、これが激しいのなんのって、火祭りというよりは血祭りという感じで、今回は下清内路諏訪神社の煙火を見てまいりました。
それにしても諏訪大社だけでなく各地諏訪神社の氏子さんってホント頭がどうかしちゃってます。
この祭り、見ているだけより絶対に参加した方が楽しいでしょうけども、火あぶりになってた氏子さんに若い女性が多かったのには驚きでした。

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白山信仰における数霊的作為

この話は数霊的解釈でしかないと却下されるか、あるいは暴言として非難されることになるのか……………

今まで話すことができなかったんですが、白山信仰を語るにおいて”九頭龍”と”十一面観音”と”菊理媛”はキーワードです。
なぜ九頭龍・十一面観音・菊理媛なのかの答えを多くの研究家が追究し、彼ら研究家は寺の住職であろうが修験的な信仰者であろうが宗教学者であろうが、もっともらしい答えを導き出すために古き文献をあさり、現地にも足を運び、熟慮の結果を書籍にまとめてこられたと思います。

ですからこの話をオープンにできるはずもなくずーっと黙ってようかと思ってたんですが、10月の白山ツアー(満員御礼ありがとうございます。というか、定員オーバーで申し訳ありません)でお話しすることに決めたので、数霊屋総本家ではひとあし早くお伝えします。

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「整体教室ボランティア」のお願い

11月10日(土)、福井市内の小学校で講演会を依頼されています。

それが通常の講演会ではなく、父兄および生徒さん約200人?に整体の体験をしていただく企画でして、子供の目の疲れや喘息への対処法をお父さんお母さんにお伝えすることになってます。

で、福井県内の生徒さんは手伝ってくれるんですが、それでもスタッフが足りません。

愛知県または岐阜県在住で、当日の手伝いが可能な4級クラスの卒業生は連絡してきてください。
よろしくお願いいたします。

また、岐阜市での4級クラス、および愛知県内または岐阜県内の会場での5級クラス参加希望者がいらっしゃればお知らせください。

秋田けん

プロ野球は1シーズンで1イニングも観ればその年は”プロ野球をたくさん観た年”になるんですが、高校野球は1日に4試合観ます。
なので自分でも野球が好きなのか興味がないのかよく判らないんですが、今年も甲子園は楽しかったです。
選手の皆さん、本当にありがとうございました。

2018年2月、舞台は平昌オリンピック。
フィギュアスケートでロシアのザキトワ選手が金メダルを獲得し、その後に贈られた秋田犬の”マサル”については何度もニュースで伝えられてましたね。
けど、ザギトワ選手はなんで一番好きなのが秋田犬なんだろう、って思いませんでしたか?

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諏訪と宇陀と白山サミット

イベントインフォメーションに「諏訪と宇陀と白山、封じられた歴史の扉が開かれし夜」の案内を出しましたが、どうして諏訪と宇陀と白山なんだろうと思っていたところ、『数霊 諏訪古事記』の321ページにこんなことが書かれていました。自分で書いておきながら、完全に忘れていた。
そうか、それで急きょこのようなイベントが決まったというわけだったのか。恐れ入ります。

(『諏訪古事記』321ページより)

「今を生きる者たちが
 宇陀と諏訪を結びたように
 宇陀と白山つなぐれば
 裏の回廊 開かれる
 我れら根の国 はやすでに
 つなぎておるが 歴史とやらは
 いまだ分断されしまま」

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