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ボヘミアン・ラプソディー again

年末にボヘミアン・ラプソディーを観てからというもの、年が明けようが家でも車でもガンガンにフレディ・マーキュリーの歌声が響いていて、ガマンならなくなったので3日の午後に再び映画館へ。

2回目だから冷静に観られるかと思いきや全然そんなことなく、クィーンが大きな舞台にかけ上がるごとに泣いてました。

そして最後のライブエイドのステージでは…………それにしても配役はボブ・ゲルドフ(ブームタウン・ラッツのボーカリストでライブエイドの提唱者)までそっくりで笑える…………フレディがピアノでボヘミアン・ラプソディーのイントロを弾き始めると泣けてきて、レディオ・ガ・ガでさらに泣いて、最後の We are the Champion なんて号泣してました。

続いてエンディングの Don’t stop me now は、高校生のころラジオから流れるこの曲に衝撃を受けて、以来ボクの人生がロックになってしまったきっかけの曲なので、場内が明るくなるまで涙が止まらずに困りました。

中国の大学に行っている健太にメールしたら、中国ではすぐに海賊版が10元(約165円)で売り出すので買うと言ってました。「君の名は。」も10元だったそうです。

ボヘミアン・ラプソディー

明けましておめでとうございます。

昨年末にやっとクィーンの映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観に行くことがでたんですが、ずーっと泣いていました。

高校生のころに映画館で観た「チャンプ」で子役のリッキー・シュローダー?が、ボクサーの父親ジョン・ボイドの死を目の当たりにして”チャンプ、死なないで”みたいなセリフに泣けてきたことを覚えてますが、クィーンは泣きっぱなしでカッコ悪かったです。

それで、年越しは戸隠から届いたお蕎麦をいただきつつロックな夜が明け方まで続き、2019年は二日酔いからのスタートになりました。

最近、ジャズとかクラシックばかり聴いていたので、今年はロックします。

2025=81×25

大阪の皆様、2025年の万博開催決定おめでとうございます。

「2025」って「81×25」ですので、ますますめでたいです。

今さら説明する必要はないですけど「81」って数霊では”光”とか”未来”だし、日本の国番号こそが「81」ですから、あとは「25」をどのように解釈するかなんですけど、それよりも今回が初めてじゃないですか? 大阪市と大阪府がひとつになったのって。
今までは何かにつけ市と府が対立して、対立というより敵視してましたもんね。
けど、今回の開催地決定の選挙ではおそらく大阪に決まるって思ってました。
というのも………………

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DGSE(フランス対外治安総局)

DGSE(対外治安総局)とはフランスの諜報機関(要するにスパイ組織)でして、アメリカのCIAやDIA、イギリスのMI6、イスラエルのモサド、ロシアのSVR(かつてのKGB)、エジプトのGIA、日本の内閣調査室みたいなものです。
さて、ルノーの筆頭株主はルノー株の20%を保有するフランス国家なので、もしルノーの会長が海外で逮捕される情報を東京で活動するDGSEの諜報員がつかんでいれば、本国に必ず連絡します。
フランス政府としては国家にとっての不名誉なことを避けるため、ゴーン氏を日本に行かせなかったとも考えられるんですが、それをしなかったのはDGSEもその情報を知らなかったのか、それとも知ってはいたけど日本政府との関係に配慮してゴーン氏には知らせなかったのか?

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0181(お祝い)メールのお礼

10月17日、いただいた誕生日の0181メールにはそのつどお返事するようにしてましたが、追いつかなくなったためこの場でお礼を申し上げます。
やっと磯野波平さんと同い年になれたと喜んでいたところ、波平さんは54歳の設定らしく、だったら今までの1年が同い年だったんだ。なーんだ。
ちなみに磯野フネさんは48歳の設定でして、時代は変わりましたね。あの落ち着きで48歳なんですから。今じゃ48歳なんてギャルじゃんねぇ。
神戸からメールをくれた女性なんて、56歳でもまだ自分をギャルだって喜んでましたもん。けど、そもそもギャルって言葉を使うこと自体がすでにジジババだってことですね。

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下清内路諏訪神社の大煙火

煙火は”えんか”と読みます。仕掛け花火大会なんですが、要するに火祭りです。
西を岐阜県中津川市と接する長野県阿智村。村内清内路地区にある上諏訪神社と下諏訪神社では300年ほど前から煙火と呼ばれる火祭りが続けられており、これが激しいのなんのって、火祭りというよりは血祭りという感じで、今回は下清内路諏訪神社の煙火を見てまいりました。
それにしても諏訪大社だけでなく各地諏訪神社の氏子さんってホント頭がどうかしちゃってます。
この祭り、見ているだけより絶対に参加した方が楽しいでしょうけども、火あぶりになってた氏子さんに若い女性が多かったのには驚きでした。

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白山信仰における数霊的作為

この話は数霊的解釈でしかないと却下されるか、あるいは暴言として非難されることになるのか……………

今まで話すことができなかったんですが、白山信仰を語るにおいて”九頭龍”と”十一面観音”と”菊理媛”はキーワードです。
なぜ九頭龍・十一面観音・菊理媛なのかの答えを多くの研究家が追究し、彼ら研究家は寺の住職であろうが修験的な信仰者であろうが宗教学者であろうが、もっともらしい答えを導き出すために古き文献をあさり、現地にも足を運び、熟慮の結果を書籍にまとめてこられたと思います。

ですからこの話をオープンにできるはずもなくずーっと黙ってようかと思ってたんですが、10月の白山ツアー(満員御礼ありがとうございます。というか、定員オーバーで申し訳ありません)でお話しすることに決めたので、数霊屋総本家ではひとあし早くお伝えします。

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