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「因天之道、分地之利、人之和」不調和在一起

2015年9月にこのニュースコーナーで、東京オリンピックは「天の時、地の利、人の和」が整っていないから問題ばかりが発生していることについてお話しをしましたが、今日はその続きです。
意味不明のタイトルは
~「天の時、地の利、人の和」が整わず~
を中国語っぽくしてもらいました。

東京オリンピックって誘致の際に
「(大会の日程期間は)晴れる日が多く、かつ温暖であるためアスリートが最高のパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」
とIOC(国際オリンピック委員会)や世界中を騙してます。日本人は誰一人としてそんなこと思ってないのに。
せっかくなので訂正しておきましょうね。
「(大会の日程期間は)早朝からうだるような暑さが続くため、アスリートがまったくパフォーマンスを発揮できない最悪の気候である」って。
ろ・く・で・な・し!

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「567」part 2

前回は出口王仁三郎が”ミロク”と読んだ「567」は、”コロナ”とも読めるお話しでした。
そして最後の2041年についてなんですが、数霊の「41」が”神”だからとか9方陣の中心だからという訳ではなく、歴史的な巡りが見事に一致する年回りなんです。
一応、日本の歴史として神武天皇が即位したのは紀元前660年になっています。もちろん史実としてはデタラメで、紀元前660年ごろは縄文時代の晩期と弥生時代の初期が重なった時代なので、天皇(大王)が即位して全国を統一などということは絶対にあり得ません。
神武即位が紀元前660年に設定されたのには訳がありますが、それについては長くなるので省きます。
それで、実際には日本に大王らしき人が誕生して今の歴史時代が始まったのは241年と予想され、紀元前660年からだと900年後になります。

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「567」

出口王仁三郎は「567」を”ミロク”と読みました。”ミロク”を「567」で表現したのかもしれませんけども。
「567」を因数分解すると(3の4乗×7)になりまして、それは(81×7)でもあります。
「81」の意味はたくさんありますが、何度もお話ししてるので省略することにして、同時に日本の国番号でしたね。
つまり(567=81×7)の「81」は日本を表していると考えてみましょう。
そして、王仁三郎でしたか日月(ひつく)神示の岡本天明でしたか忘れましたが、このたび地球人類の立て替え立て直しは7度目であり、これが最後である、と残しております。
立て替え立て直しは過去に6度の失敗があり、7度目が最後のチャンス。もし7度目にも失敗した場合、8度目は人民様(人間)にはできぬぞよ。神がおこなうのぞ。神の立て替え立て直しは天地がひっくり返るぞよ、と。

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令和もJーPARCへ

8月25日、久しぶりに茨城県東海村のJーPARC(大強度陽子加速器施設)へ行ってまいりました。今回で3回目なので少しは近くなっているのではと期待してましたが、今までと同じだけ遠かったです。

JーPARCでは陽子のカタマリを加速するメインリングのパワーアップ計画があるので、是非ともヘヴィメタ物理学者の多田将さん(通称:将サマ)に話を伺いたいと思っていたところ、バッチリお会いできまして、多田さんのヘヴィメタ度もパワーアップされてました。

で、メインリングのパワーアップなんですが、まずこの加速器は陽子のカタマリをほぼ光速まで加速してから標的にぶつけて陽子を破壊します。

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ついにスーパーカミオカンデへ!

今年3回目の飛騨神岡は、ついに、ついについに、とうとう、やっと、苦節ウン十年、7月13日にスーパーカミオカンデの内部に入ることができました。
といっても光電子増倍管で埋めつくされた巨大水槽はニュートリノの観測が続けられているため中を見ることはできません。
ですが水槽のフタの上に立つことはできまして、足元の60㎝下にはあのスーパーカミオカンデがあると思うと、嬉しすぎて水槽に飛び込みたくなりましたがそれは無理。
「遷都高天原」ではトルコからやって来た女神レディー・ググたちが、茨城県東海村からスーパーカミオカンデまでニュートリノと一緒に飛ばされていますが、肉体がないからこその話です。

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ハチが10歳になりました

約2年前にカミさんが旅立ち、健太は中国やカナダの大学を行き来しているので、毎日ハチと平穏に暮らしています。6月20日でハチは10歳になりました。

写真1:「ねぇ父さん、ボクおりこうにお留守番してるから、仕事が終わったら急いで帰ってきてね。約束だよ」

写真2:お風呂やトイレに入ると、いつまでも階段下で待機してます。
「ここで待ってれば、いつかは出てくることをボクは知ってるのさ」

写真3:書斎の机の片隅でしばらく昼寝をしてくれますが、2時間が限度です。
「あのぉ、すみません。いつまで原稿書いてるんですか。散歩の時間なんですけど判ってます?」

写真4:「うちの父さん、お酒を飲みながら”寅さん”を観はじめるとちっとも遊んでくれないから、もうボク寝る」

写真5:家の前の空き地で遊んでいて、
「あっ、父さん。宅配便が来たよ。」

対馬、再び

4月に長崎県の対馬へ古代史を調べに行ってまいりました。
前回は和多都美(わたつみ)神社のイソラヱビス(磯良エべス、写真:1)などを調べることが目的でして、イスラエルへ行く直前の2009年の9月でしたので、ほぼ10年ぶりになります。
10年前は着いた翌日が旧暦8月1日だったため、ちょうど和多都美神社では年に一度の例大祭の日でして、そのあたりは「ヱビス開国」に詳しく書きましたので省略します。
今回は神社伝承ではなく真面目に古代史を調べてまいりまして、それを弥栄古代史研究室に書くつもりでしたが、これがちっともまとまらないため、ひとまずニュースで対馬旅行的にまとめました。

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飛騨市ファンクラブ

『諏訪古事記』を書くため毎月2~3回ほど諏訪地方を訪れているうちにいつしか茅野市の面白さに魅了され、茅野市縄文ふるさと応援団に入りました。
そしてこのたびは岐阜県飛騨市のファンクラブにも入会しまして、会員証と名刺が飛騨市より届きました。

大阪桐蔭高校から中日ドラゴンズに入団した根尾昂(ねおあきら)選手は飛騨市河合町の出身なので、地元の盛り上がりは凄まじいですし、スーパーカミオカンデやカグラ、カムランドなどの素粒子を観測する施設があるのは飛騨市神岡町で、3月末にはカミオカラボがオープンしました。すでに神岡町からノーベル賞受賞者が2人出てますが、まだまだ終わらないでしょう。

そして4月1日、新元号を発表する際に「令和」の文字を書いた茂住修身(もずみおさみ)さんは飛騨市古川町のご出身ということで、今年は飛騨市が熱い!
茂住さんの作品は飛騨市古川町のあちこちで見ることができます。

そうだ、古川町は映画「君の名は」ファンにとって聖地なので、モデルになったらしいお店や神社には今でもファンが訪れています。

しだみ古墳群ミュージアムがオープン

4月1日、しだみ古墳群ミュージアムがオープンしました。

ミュージアムは我が家から東へちょうど1㎞の距離なのでハチの散歩コースにありまして、プレオープンの3月30日と31日には3回も行ったのに人が多すぎて1度も展示場には入れないありさま。マジかよ!
2日間は入場無料だからなのか、先着1000名には記念品がもらえるからなのか、それとも古墳にコーフン協会の”まりこふん”さんのライブがあるからなのか、とにかく人だらけで、世の中に古代史ファンってこんなにいたっけ?
仕方ないので4月1日の正式な開館日に行ったら、あれまぁすんなり入れました。

あっ、赤塚先生だ!

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