投稿者「数霊屋総本家」のアーカイブ

糺日本書紀 part23

日本に仏教が伝来したとされるのは538年説と552年説がありまして、どちらかといえば538年説が有力なんですが、今回は552年説の面白いお話を。
西暦552年の日本(倭国)は欽明天皇の時代でして、仏像や経典を日本に送ったのは百済の聖王(日本では聖明王)なんです。

欽明は即位してすぐの欽明元年に都を遷しているんですが、日本書紀によれば
「都を倭国の磯城郡(しきぐん)磯城嶋(しきしま)に遷す」
とあるんですよ。
これ、おかしいと思いませんか?
例えば、令和天皇が遷都をするとした場合、都を日本の岡山に遷すって言わないでしょ。
何でわざわざ”倭国の”と入れてあるのか?
それは欽明天皇は百済からやって来た聖王その人だからでして、日本で聖王は聖明王になってます。聖王の名に欽明の”明”を入れたんでしょう。
ということは、倭国に仏像を贈ったの欽明(聖王)で、受け取ったのも欽明本人ってことです。

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数霊文庫[3]『数霊 フィクションシリーズ』

数霊(かずたま)フィクションシリーズ

高次元の世界はどこか遠くにあるのではなく、
人々が暮らすこの三次元世界の中にある。
三次元の世界を高次元意識で
生きられるかどうかが問題なのだ。

数霊フィクションシリーズ

『日之本開闢』から始まった数霊フィクションシリーズも、『諏訪古事記』が第8弾になり、高校を卒業したばかりだった言納が、とうとう母になった。
健太と言納が各地の神社で神々からたくさんの教えを受け、人として成長する姿はシリーズだからこその醍醐味だ。

フィクションが出されるきっかけとなったのは、たま出版の『数霊』を読んだ読者から、数霊をもっと日常でも活かせる使い方を教えてほしいとの声からだった。
それで著者は自分の経験をベースにフィクション化したのが『日之本開闢』なのだが、著者に次から次へと届く神々からの指令?がやがては国内のみならず海外にまでおよび、その内容が激しいし面白いので、これほど長いシリーズになってしまった。
そのことについては著者本人も出版社も予想だにしていなかったが、神々から主人公たちに届けられるメッセージについては読者からも高い評価を受けており、バイブルにしているファンもいるほどだ。

シリーズの中で主人公はいろいろな体験をするが、基本的には著者が実際に体験したことが物語になっている。
もちろんフィクション用にあれこれ脚色したり大袈裟な比喩もたくさんあるが、エジプトでもイスラエルでもトルコでも、ベースとしては多くの出来事が実体験なのだ。ある意味スゴいし、ある意味恐ろしい。実はこの著者、イラクへ行けとか、北朝鮮の白頭山へ来いと指示されたこともあるそうだが、無視したらしい。

主人公の二人、健太と言納は架空の人物だが、シリーズで何度も登場する戸隠蕎麦の仁王門屋さんや吉野の櫻本坊は実際に存在するので、訪ねる読者も多いと聞く。
神社にいたっては、主人公が不思議な体験をした神社へ自分も参拝したくなるし、ついつい何か不思議なことを期待してしまう。
しかし、シリーズを通して神々からのメッセージは、決して外に神を追うなと繰り返されており、そのお陰で健太と言納は道をはずすことなく豊かに成長をとげている。
今後、二人はどうなるのか、続きが楽しみで仕方ない。

※舞台となる場所(一部)
蝦夷地北海道神宮、山城国賀茂別雷神社、大和国三輪山大神(おおみわ)神社、近江国御上(みかみ)神社、出雲国神魂(かもす)神社、丹後国籠(この)神社、飛弾国水無(みなし)神社、美濃国風神(かざかみ)神社、尾張国尾張戸(おわりべ)神社、大和国葛城一言主(ひとことぬし)神社、紀伊国神倉神社、信濃国戸隠神社、陸奥国青麻(あおそ)神社、出雲国日御碕(ひのみさき)神社、摂津国廣田(ひろた)神社、対馬国和多都美(わたつみ)神社、大和国吉野櫻本坊(さくらもとぼう)、信濃国木曽御嶽山頂上本社、越前国平泉寺白山神社、エジプト国アブシンベル神殿、イスラエル国シオンの丘、トルコ国タガーマハラン(高天原)、琉球国伊平屋島クマヤ洞穴、飛弾国スーパーカミオカンデ、常陸国50GeVシンクロトロン、美濃国金山巨石群妙見神社、山城国鞍馬山奥の院、尾張国熱田神宮、伊勢国多度大社………………

数霊文庫[2]『数霊辞典』

数霊辞典(かずたまじてん)

数についての意味を届けてくれる、
あなたへの贈り物。
数霊解説の決定版

数霊辞典

    右:ヒカルランド 四六判 本文417ページ 1851円+税
    左:5次元文庫 文庫判 本文372ページ 800円+税

『数霊力で望む未来を選びとる』(ヒカルランド)と、『数霊に秘められた宇宙の叡智』(5次元文庫)はどちらも数霊ファンの間で“数霊辞典”と呼ばれているベストセラー。
基本的な内容としてはどちらも同じだが、5次元文庫版の方が先に出版されているため、手を加えて後から出版されたヒカルランド版はより充実した内容になっている。
なので、詳しく知りたければ単行本(ヒカルランド)、鞄に入れて持ち運びたいのなら文庫本(5次元文庫)と、使い分けがされているようだ。

はせくらみゆきさんとの共著である数霊辞典は、はせくらさんが女性の持つ感性を遺憾無く発揮し、数霊に新しい息吹を吹き込んだため、深田ワールドだった数霊の世界が大きく広がった。
それにより、自分の名前を数にしてみると、その数の持つ意味が具体的に示されており、どのように捉えればいいかも一目瞭然である。なので、自分だけでなく家族や友人の名前を数に変換し、その数が持つ意味や働きを伝えることもできる。
さらにはカップルやパートナーの場合、二人の名前の数を足す。その数は二人が一緒になることで現れる数なので、二人が組んだときの意味合いや世の中に対してどうあるべきかを具体的に知ることができ、まさにそれこそが数霊の叡智である。
また、例えば時間や車のナンバー、買い物をしたときの金額やおつりなどで何度も続けて目にする数がある。そんなとき、これはいったいどんな意味があるだろうかと気になるが、数霊辞典はそれも瞬時に解決してくれるので、実にありがたい存在だ。

また、深田ワールドは数霊を“数霊学”としてないところに最大の魅力がある。
というのも、数霊を運命学のような枠がある学問にしてしまうと、学問が先にありそこへ人をあてはめる“学主人従”になってしまう。
しかし人の玉し霊はそれほど安易でちっぽけな存在ではないので、“人主学従”にしておかないと、人の可能性が狭まってしまうからだ。
したがって、数霊辞典は数の捉え方のサンプルを示したものであって、それを元にして数の捉え方や数から受け取るメッセージを各自で感じ、各自で意味付けしてほしい。深田は全国各地の講演会でそう話している。

数・数字・数霊をこれほど判りやすく、しかも人々が普段の生活の中で日常的に活かせるようになったのは数霊辞典が世に出たからである。これまで神道の世界で細々と育まれてきた数霊にとって数霊辞典は革命とさえいわれ、しかも小難しい学問書でないのが嬉しい。
誰もが数霊に親しみ、自分らしく生きるための捉え方ができる。それが数霊なのである。
数霊の世界へようこそ。

252

令和2年5月2日はそのままですと「252」ですよね。

数霊辞典は「181」までしかありませんが、「252」は”ムラクモノ剣”でもあります。一般的にはアメノムラクモノ剣と呼ばれ、神話ではスサノヲと縁のある剣なんですが詳しくは省きます。

この「252」の半分が「126」になりまして、令和の天皇がちょうど第126代になるんですね、表向きには。
数霊で「126」は”日の丸”、”斎宮(いつきのみや)”、”タマユラ”、”出現”、”座標”などがあり、なかなか厳かな意味を含んだ数霊です。あと、”閏年”も「126」になりまして、ちょうど今年は閏年でした。
以上。
ちなみにですが、名前の数霊が「252」になるのは豊臣秀吉とか芥川龍之介など。

で、数霊とは関係ないんですが皆さん遠出は自粛されていらっしゃるようですね。
遠出はしなくても近所へ買い物は行くため、ステイホームというより、ステイホームセンターでした。

中国から大量のマスクが!

健太は今年の1月に中国の大連にある遼寧師範大学の国際教育学部を卒業したんですが、その大学から大量のマスクが届きました。師範大学とは日本の教育大学です。

日本ではマスクが足りてないことを知った教授が健太を気にかけて送ってくれたそうなんですが、すでに卒業して帰国した海外の生徒を案じて、わざわざマスクを150枚も送ってくれるなんてちょっと驚きですよね。
もちろん我が国の政府だっておしゃれな給食当番マスクを一家に2枚も送ってくださり、本当にありがたいですよね。
中国からのマスクは少しだけ手元に残し、あとはマスクの足りてない人たちに使っていただこうと思っているんですが、ついでに給食当番マスクも一緒に引き取ってもらえるようにお願いしてみます。
それは要らないって断られるだろうけど。

人生いろいろ、三密いろいろ

政府から毎日のように
「密閉・密集・密接」
を避けるように求められていますが、三密よりも壇蜜の方がいいとの意見がありまして、そりゃそうでしょう。
壇蜜さんとの濃密な
「密会・密室・密着………そして密通」
コラッ、大バカ者!
無理です。あきらめなさい。

それにしても政府の密かな三密は永遠に続くのでしょうか?
「密談・密約・密偵」
それに
「機密・内密・隠密」

ちなみに
「密輸・密売・密漁(密猟)」
は犯罪ですので止めましょう。もちろん密入国も。

無理です、給食当番マスク

イヤだイヤだイヤだ!
絶対にイヤ!
無理ですって!
給食当番のマスクをして街に出るなんて。
アレをするぐらいなら手作りマスクを誰かから買います。
どうしても手に入らなければ京都の生八ツ橋に輪ゴムを通してマスクにします。けど京都は遠いし。
どうしようかと思って家の中を探したらありました。アイマスクが。
あぁ、どうしたもんでしょうねぇ。
今はどこのお店もマスクは売り切れ状態なので、試しに100円ショップに行ってみたら、なんとなんと何種類かのマスクが残ってたので買ってきましたよ。ウィルスもびっくりでしょ。

(すでに埼玉県と愛知県の整体教室、および福岡県での数霊セミナーではこのネタを使っておりまして、ご覧の人はスミマセン)

追伸。
おぃ、自民党員!
首相が恥ずかしいのをガマンして給食マスクをしてるんだから、あなたたちも付き合ってあげなさいよ。自分たちだけカッコいいマスクして。

「因天之道、分地之利、人之和」不調和在一起

2015年9月にこのニュースコーナーで、東京オリンピックは「天の時、地の利、人の和」が整っていないから問題ばかりが発生していることについてお話しをしましたが、今日はその続きです。
意味不明のタイトルは
~「天の時、地の利、人の和」が整わず~
を中国語っぽくしてもらいました。

東京オリンピックって誘致の際に
「(大会の日程期間は)晴れる日が多く、かつ温暖であるためアスリートが最高のパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である」
とIOC(国際オリンピック委員会)や世界中を騙してます。日本人は誰一人としてそんなこと思ってないのに。
せっかくなので訂正しておきましょうね。
「(大会の日程期間は)早朝からうだるような暑さが続くため、アスリートがまったくパフォーマンスを発揮できない最悪の気候である」って。
ろ・く・で・な・し!

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「567」part 2

前回は出口王仁三郎が”ミロク”と読んだ「567」は、”コロナ”とも読めるお話しでした。
そして最後の2041年についてなんですが、数霊の「41」が”神”だからとか9方陣の中心だからという訳ではなく、歴史的な巡りが見事に一致する年回りなんです。
一応、日本の歴史として神武天皇が即位したのは紀元前660年になっています。もちろん史実としてはデタラメで、紀元前660年ごろは縄文時代の晩期と弥生時代の初期が重なった時代なので、天皇(大王)が即位して全国を統一などということは絶対にあり得ません。
神武即位が紀元前660年に設定されたのには訳がありますが、それについては長くなるので省きます。
それで、実際には日本に大王らしき人が誕生して今の歴史時代が始まったのは241年と予想され、紀元前660年からだと900年後になります。

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