コブシって6枚の花びらなんですけど、見る角度によっては海のヒトデ(5枚)のように見えることがあります。
もしコブシの木に梨のような実がなったら、その実はきっとヒトデ梨と呼ばれるであろうから可哀想です。
従業員が足りない企業は敷地内にたくさん植えたら解消されるかもしれないですよ、ヒトデ不足。
6枚の花びらが6本の手を伸ばしてるように見た場合、梨のような実はきっと六手梨になってそれも気の毒だけど、ヒトデじゃなくてコブシでした。演歌はうまいかもしれない。
数日前、コブシにも香りがあることに気付きました。沈丁花も金木犀もクチナシもジャスミンも育たない雪国なので、香り漂う草花は嬉しいです。ありがとう(写真 1)。
白馬村へ移住するずっと前から、ハチとここを散歩できたらどんなに楽しいだろうかって思っていたのが大出(おおいで)の吊り橋周辺と野平(のだいら)地区です。4月に入ってから晴れの日はほぼ毎日訪れていて、今年もにぎやかになりました、桜と観光客で。
なんですが、観光客を写り込ませず写真を撮るのは至難の業で、技術力よりも忍耐力が必要になります。そこは邪魔って言えないですから。
けどこの時期の観光客は東南アジアからが多く、みんな愛想よく挨拶してくれるので納得いくまで写真撮ってくださってけっこうですからね。ようこそ白馬村へ。
東南アジア系の人で簡単な英単語さえいっさい通じないのはどこの国の人だろう。というより、マレーシアとフィリピンとシンガポール以外はあまり通じないのかもしれない。
それと中国か韓国か台湾かが不明な場合、グループにテレサ・テンっぽい女性がいたら台湾人とみていい。
桜の前でモデル気取りのポーズをいつまでも繰り返す女はまずもって中国人でしょう。
毎年のことですけど大出の吊り橋周辺の桜です(写真 2・3・4)。






















