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糺日本書紀 part23

日本に仏教が伝来したとされるのは538年説と552年説がありまして、どちらかといえば538年説が有力なんですが、今回は552年説の面白いお話を。
西暦552年の日本(倭国)は欽明天皇の時代でして、仏像や経典を日本に送ったのは百済の聖王(日本では聖明王)なんです。

欽明は即位してすぐの欽明元年に都を遷しているんですが、日本書紀によれば
「都を倭国の磯城郡(しきぐん)磯城嶋(しきしま)に遷す」
とあるんですよ。
これ、おかしいと思いませんか?
例えば、令和天皇が遷都をするとした場合、都を日本の岡山に遷すって言わないでしょ。
何でわざわざ”倭国の”と入れてあるのか?
それは欽明天皇は百済からやって来た聖王その人だからでして、日本で聖王は聖明王になってます。聖王の名に欽明の”明”を入れたんでしょう。
ということは、倭国に仏像を贈ったの欽明(聖王)で、受け取ったのも欽明本人ってことです。

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252

令和2年5月2日はそのままですと「252」ですよね。

数霊辞典は「181」までしかありませんが、「252」は”ムラクモノ剣”でもあります。一般的にはアメノムラクモノ剣と呼ばれ、神話ではスサノヲと縁のある剣なんですが詳しくは省きます。

この「252」の半分が「126」になりまして、令和の天皇がちょうど第126代になるんですね、表向きには。
数霊で「126」は”日の丸”、”斎宮(いつきのみや)”、”タマユラ”、”出現”、”座標”などがあり、なかなか厳かな意味を含んだ数霊です。あと、”閏年”も「126」になりまして、ちょうど今年は閏年でした。
以上。
ちなみにですが、名前の数霊が「252」になるのは豊臣秀吉とか芥川龍之介など。

で、数霊とは関係ないんですが皆さん遠出は自粛されていらっしゃるようですね。
遠出はしなくても近所へ買い物は行くため、ステイホームというより、ステイホームセンターでした。