「日経サイエンス」2015年3月号では”STAP細胞の全貌”と題し、20ページの特集が組まれています。
従姉妹から聞いていた話がそこにも出ていました。
細胞は死ぬ直前に自ら発光する「自家蛍光」という現象を起こすそうなんですが、従姉妹によると小保ちゃん(彼女は小保方さんをそう呼んでいた)の論文の写真は自家蛍光なんじゃないの、って。
あんな写真(緑色に光った細胞)ならいつでも撮れるよ、とも。
そしてその指摘は他の専門家からも早い時期からされていたようです。
「たけちゃん(従姉妹は昔からボクをそう呼んでます)はいまだにSTAP細胞があるって思ってるの?」
「…………いや、STAP細胞が存在すると都合が悪い連中に潰された可能性だってあるんじゃないかな、って思ってさ」
「はーっ、たけちゃんもそっちの人ですか…………」
