いよいよ6年に1度の諏訪大社式年造営御柱大祭yearになりました。
上社(前宮・本宮)では18の町内を8つに分け、それぞれの御柱を決める注籤(ちゅうせん)式が2月15日におこなわれるため、氏子さんたちの「本宮一之御柱」を狙った早朝願掛け参りが元旦から始まっています。
さて、今回はどこの町内が「本一(ほんいち=本宮一之御柱のこと)」クジを引き当てるのでしょうか。
1月28日(木)午前5時、諏訪の気温はマイナス8度。
この日は「四賀・豊田」地区の参拝に参加させていただきました。
「四賀・豊田」地区は前回2010年の御柱祭りで「前宮一之御柱」を曳き建てていますが、今回こそはと「本一」を狙って早朝から300人以上が集結されていました。
すごい迫力だ。(写真1)
