ニュース」カテゴリーアーカイブ

火山と”63”

この話題、興味本位だけで話すのは不謹慎なのですぐには出せませんでしたが、数霊話題を少々。

2018年6月3日、グアテマラにあるフエゴ火山が大噴火して、麓にあるエル・ロデオの町で大きな被害が出てしまいました。
6月3日といえば、1991年の6月3日に雲仙普賢岳が噴火し、発生した火砕流により42名が亡くなっています。

数霊で”火山”は
カ=6、ザ=56、ン=1
なので、合計「63」になります。
2014年に噴火した木曽御嶽山の死者・不明者の数は63名です。
これをどう解釈すればいいのでしょう?

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しだみ古墳群とハチの散歩

名古屋市の北東部最果てに位置するしだみ古墳群エリアから我が家は100メートル外れてしまっていますが、小中学校の学区なので昔からいつも古墳で遊んでいました。
それに若かりし30数年前、こんな田舎には夜中まで営業している店なんて無かったので、高校生のころはワルい仲間たちと深夜に古墳でたむろしてたんです。なんて素朴な不良なんだ!
そんなしだみ古墳群では2018年度にガイダンス施設も完成(予定)するようで、古墳の整備もかなり進んでまいりました。

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全部が”半分、青い。”メインストリート

「半分、青い。」の舞台になっている岐阜県恵那市岩村のメインストリートは、今や「半分、青い。」ファンが全国から詰めかけ、ここは竹下通りか!
友人である”心の書画家”伊藤一樹さんのアトリエ「約束の樹」が岩村のメインストリートにあるため何度もここを訪れていますが、今までは一度に複数組の観光客を見たことがなかった。
それが今や町中の全部が「半分、青い。」になってしまい(写真:1、2)、ゴールデンウィークは通りが観光客で埋まって、ついに”バブル岩村”と呼ばれるようになりました。

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草刈りの日々

今年も雑草と格闘する季節がやってまいりましたね。
6~7年前、知らずにミントを直植えしてしまったら家のまわりをミント星人に支配されてしまいました。
それからというものミント星人の根を断ち切るための戦いが何年も続き、ようやく勝利宣言を出した今年はスギナが大挙として襲来。一難去ってもまた恐怖の日々。やれやれ。
なるべく除草剤は使いたくないし、ヤマモミジの足元をかためる苔(写真:1)は枯らしたくないのでホームセンターで次から次へと買ってきました。対スギナ対策だけでなく、あらゆる雑草をやっつけるべく道具(写真:2)を。

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たくましき中国人

中国の大連にある大学へ行っている健太がときどき笑えるメールを送って来まして、中国人ってたくましいというか図太いというか、とにかく笑えます。

あるとき、ビルの1階で営業している飲食店が無許可営業だったということで、警察が店を壊しに来ていたそうです。
健太はときどきその店にも行っていたらしく、店が破壊される様子を心配しながら見ていたのだとか。
きっと、警察からは何度も忠告されたのに無視していたんでしょうね。

それで、店を壊された店主は警察が去ったあと、残っているテーブルと椅子で店を再開していたそうで、それを知った警察がさらに店を壊しに来たとか。

中国って国番号が「86」なんですよね。

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ハチの散歩中に出会う動物はたくさんいて、川沿いではヌートリア、山ではイタチやタヌキ、お隣りさんの水場にはアライグマがやって来たりとにぎやかなんですが、最近は毎日のように雉(きじ)に遭遇します。ここは本当に名古屋市内か!

雉って飛び立つときに必ず大きな声で鳴くから、どこにいるかすぐに判ります。
雉も鳴かずば打たれ(撃たれ)まい。

桃太郎の家来が犬と猿と雉なのは理由がありまして、犬は3日も飼えば情が移るため「情」を表し、猿は”猿知恵”というように「知恵(智)」を。
そして雉は”矢のように進む”と書くため「意志(意)」を表しているんです。

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“うだつ”の上がる町並み、美濃

男だったら誰しも”うだつ”が上がらない男にはなりたくないでしょうけど、美濃の町並みはどこも”うだつ”が上がっています。

美濃和紙がユネスコの世界遺産に登録されてからかは観光客も増えたようで、めでたしめでたし。

美濃は町をあげて”あかりアート展”を開催していまして、これがまた幻想的なんです。
こんな感じ。

ところで”和紙”って、数霊では「61」になるんですよね。
数霊の「61」って他には”太陽”、”心理”、”渦”、”要(かなめ)”、”鍵”などの言霊数で、もちろん”鷲”もそう。
いつも「61」が視界に入ったり何かの折りに触れる機会があると少し気が引き締まります。

モザイクタイルミュージアム

古代史をほったらかしにしてる訳ではなく、日本書紀の無茶苦茶さを知れば知るほどパニック症候群におちいってしまい、ちっとも書けないでいます。なので今日は平和な話題を。

我が家から車で30分ほどのところに多治見市モザイクタイルミュージアムなるものがありまして、最近はすごい人気なんですね。
ボクは親戚にタイル関係の仕事をしている人が複数いるため、わざわざお金を払ってまでタイルを見に行くことはありませんでしたが、行ってみたら楽しかったです。
それに、この建物は諏訪の神長官守矢史料館を設計された建築家の藤森照信さんによるものと知り、なんだ、もっと早く行けばよかった。