6月2日、スピ・サイ各務原

それにしても現代の宇宙物理学って、マルチバース(多宇宙………複数の宇宙が存在することを数学的理論で説明したもの)とか、10次元や11次元を本気で探していて、けっこうスピっているんですよ。

本日(5月25日)、整体の師匠の治療院で通常の講演会がありますが、明日からはスピ・サイ各務原に向けて準備を始めます。
とはいえ、整体の仕事が3日間も入っているので、来週は平日に3日も働かなきゃいけないのか………

これからの10年間は、ニュートリノ天文学などの宇宙物理学が飛躍的に発展するはずで、宇宙のナゾがどんどん解明されると思われます。

それには日本の技術力が欠かすことのできな役割を果たすでしょうし、ニュースなどでも宇宙の話題が多く聞かれるようになるでしょう。

で、宇宙の始まりは“創造主の意志”によるものと考えるのは自由なんですが、では創造主(と呼ばれるエネルギー)は何から生まれたかというと、マルチバース理論や超ひも理論から読めてきそうなんです。

当然ながら、宇宙創世記に八百万の神々などは存在せず、それらはずーっと後。

では物質宇宙が誕生した理由は、そこに素粒子が存在したことと、その素粒子は粒子(物質)と反粒子(反物質)にわずかな偏りが生まれたからで、そこに神の存在を持ち込むのなら、神には偏りがないと宇宙が始まらないし、その偏りこそが神の完全さと考えるならば、神は平等を求めなかったことになって、そのあたりは面白いです。

しかも、神は反物質よりも物質を優先したわけなので、見えない世界よりも物質世界のほうが力(エネルギー)を持っていることになり、だから人は死んで光に還るのではなく、生きている期間が光なんです。

それについて、ファインマンのダイヤグラム図で全員に判りやすく説明いたします。
この話、単純ですけどスピ・サイの極みかもしれません。

冬ソナの町、各務原でお会いしましょう。
ところで、各務原名物?の“きんぎょ飯”って、美味しいのでしょうか?