「曽爾村月食ナイト」

昨年に引き続き、皆既月食は奈良県宇陀郡曽爾村から見上げるために出かけて行きましたが、雲が厚くて見られませんでした。

けど、曽爾村で「1丁目」と呼ばれる有名なエリアがありまして、有名な理由のひとつがフリーメイソン氏のカフェです。
大勢がザワザワと玄関の「A MASON LIVES HERE(ここにはメイソンが住んでいる)」と書かれた看板の写真を撮っていたらメイソン氏が出てきて、親切にも自宅内へ招いてくださいました。
カフェはオープンに向けて準備中だとかでしたが、みんな大喜びしてました。

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「福井と”41″」

4月1日から新年度ですが、4月1日は見た目がそのまま「41」であり、”新年”も言霊数は「41」になります。
シ=15、ン=1、ネ=24、ン=1、合計41。
そんな「41」なる4月1日、甲子園で優勝したのは福井県の敦賀気比高校で、”福井”の言霊数は「41」です。
フ=28、ク=8、イ=5、合計41。

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「整体教室in豊橋」(4/9 13:15 更新)

“家族にしてあげられる主婦のための整体教室”を愛知県豊橋市で開催いたします。
初心者向けの5級クラスですので、まったく経験がなくても心配いりません。
5日間のコースが終了するころには、ご主人の肩こり・息子のぜんそく・娘の生理不順・お爺ちゃんのけんしょう炎・お婆ちゃんのヒザの痛み・お友達のめまいなどに対処できるようになっていると思います。
少人数制ですので一人一人に親切丁寧に指導いたしますし、技術的なことだけでなく、病気や身体についての意識が変わります。
もちろん主婦じゃなくても参加できますし、男性がいたほうが男性と女性の肩甲骨や骨盤の違いが比較できて楽しいです。

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[骨の妙味 35]

今回はノドについてを。
声が出にくくてかすれた声になってしまったり、咳払いをしてもノドの奥の引っかかりが取れなかったり、カラオケで「昔はもっと高い声が出たんだけどね」って言い訳したりしてる人へ。

ひとつはノドのストレッチです。
首をうしろに反らしてノドを伸ばすのではなく、口を大きく開けてノドボトケのまわりを広げるようにストレッチをします。
ノドボトケまわりがあまりにも縮んでいると、オエッてなるかもしれませんが、そんな場合は少しずつゆっくりと伸ばしてください。
伸びるにしたがって、かすれた声やガラガラ声がだんだんと澄んだ声になってくると思います。
これ、将来ノドの病気にならないためにも役立つのではないでしょうか。

そしてもうひとつ。外側から胸骨とノドの境目を掃除するんですが、ここにたまったヌルヌルを拭き取るように散らしてやります。

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「遷都信濃国 vol.15」

天武、その時はまだ大海人皇子ですが、壬申の乱で大海人が兵を挙げたのは、近江朝廷の大友皇子が吉野を襲うために美濃で兵を集めていると報告を受けたから、と日本書紀は記しています。
報告したのは大海人の舎人のひとりで、美濃の朴井雄君(えいのおきみ)なる男。
彼は私用で美濃へ行った際、近江朝廷が尾張・美濃の国司に命じ、天智の陵を作るために人夫を集めているが、それらに武器を持たせているのを見てしまった。見ーちゃった、見ーちゃった。

つまり近江の大友は、天智の陵を作るためとの口実で人夫を集めてはいるが、実は吉野の大海人を討つことが目的なのだと。
それを聞いた大海人はやむを得ずに、どうしてもやむを得ずに、なんともやむを得ずに兵を挙げた…………ことになっていますが、さーて本当かな?

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「遷都信濃国 vol.14」

第15代応神天皇は八幡神社にて誉田別(ホンダワケ・ホムダワケ)尊の名で祀られていますが、誉田が別れた元は尾張氏の誉田真若ではなかろうか、そんなお話しをいたしました。
※”別(ワケ)”は”和気(ワケ)”とも書くため、”ワケ”が必ずしも親→子や本家→分家へ別れたことを表すわけではありませんが、ここでは父スサノヲを雷(イカズチ)、子ニギハヤヒを別雷(ワケイカズチ)との解釈に倣っています。

日本書紀によりますと、応神天皇は誉田別尊の名前を他人(?)と交換して手に入れたことになっているんです。
ときは応神天皇の太子時代で、場所は福井県敦賀市。おそらく現在の気比神宮あたりでしょう。
意味が判らないです、名前を交換したってことが。

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「祝 姫路城リニューアル」

木曾御嶽山が噴火した9月27日の年対称日にあたるのが3月27日ですが、その日は姫路城が美しく生まれ変わりますね。
年対称日におめでたいことがあって良かったです。

数霊シリーズで、言納の店「むすび家 もみじ」は犬山城の城下町にありますが、日本の城で火災などから逃れて当時のままの姿が残っているのは犬山城を含めて4つのみ。
犬山城・松本城・彦根城・姫路城がそれなんですが、2004年まで犬山城は日本で唯一の個人所有の城でした。
所有していたのは犬山城最後の城主成瀬家でして、ボクの知人に成瀬本家から別れた成瀬氏がいますが、お父様はまさに殿様のようなお人です。

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「急募、整体米子教室参加者」

4月18日(土)の米子教室5級コースの第3回目は、複数の参加者さんがお休みのため人数が少なくなってしまいます。
参加が可能な5級以上の認定者さんは連絡してください。
人数は3~4名で、参加費は無料。
福岡、福山、神戸、京都、岐阜、名古屋、東京………各教室の5級以上卒業生ならどなたでも参加可能です。

「豊橋教室」のお知らせ

整体5級コースが愛知県豊橋市で開催できそうです。
会場は三河湾に面した「ライフポートとよはし」の予定。
6月から10月までの第1土曜日を考えていますが、まだ会場予約ができないため、多少の変更があるかもしれません。
参加費は5万5千円。

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「考古学からの古代史」

しばらく「遷都信濃国」をお休みしていますが、決して途中で終わったわけではありません。
今までは神社伝承から古代史を推測してきましたが、ここのところ限界を感じてまして、しばらくは同じ古代史でも考古学的な見地から考えたかったので、各地の古墳や資料館、市役所の文化財保存課や教育委員会などを駆け巡っていて、それで「遷都信濃国」がほったらかしになっていた訳です。

各資料館の学者や学芸員、文化財保存課の担当者などから詳しく話を聞くことで、古代史の(古事記・日本書紀などをもとにした)神話的解釈がいかにデタラメだらけかを改めて思い知らされ、それはもう悲しいほどです。

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