“信州信濃のソバよりも、
あたしゃあなたのソバがいい”
この名言、タケミナカタが安曇野から戸隠にかけてを旅した際に残し、その数百年後に今度は天武天皇が飛鳥浄御原律令の制定時に引用したため現在まで受け継がれてる…………わけがないのでそんな話を信じてはいけませんが信州はソバが美味しいです。
信濃国の大国主タケミナカタは出雲での名を御穂須須美(ミホススミ)と申しまして、”御穂”は”美保”と同じに考えられています。美保神社の美保であり、美保関町の美保です。
2008年8月26日、諏訪大社の前宮で大がかりな神事をしたときのこと、祭壇に諏訪と出雲のススキが必要だったので、島根県の美保関町までススキの穂を採りに行きました。
神事の数日前、わざわざ名古屋から美保神社が鎮座する美保関町まで片道500㎞の道のりを夜中に走って。
