幾星霜
めぐりめぐりて豊穣の
女神立ちたる諏訪の地で
黄金の稲穂 両の手に
抱えし姿 見えたるか
幾星霜
豊穣の 女神なりしと称えられ
数多(あまた)の像は造られし
幾多の畏怖と崇拝に
真なる姿は隠されし
知りたる者よ 今ここに
真澄の心 差し出して
深き謝罪と感謝をの
時空を超えてその心
光となりて地をめぐり
風に乗りては空を舞う
まことに佳き日 めでたき日
あらかじめこれをいただいておりまして、10月20日に諏訪へ下見に行きました。
それでミシャグチの裏山の磐座も予想していたところに間違いなかったため、23日に再び諏訪へ行きアナトリアの女神にご挨拶してまいりました。
