今年もまた白馬村は宅地の値上がり率が全国1位ですって。相変わらずアホなことになってます。
少なくともこの6年間は地価が毎年20~30%のアップ率なので、昔から村で暮らしている人は固定資産税や相続税が急激に増えて苦しんでいるし、自宅を売却して村から出ていく人も増えているのだと村会議員さんが嘆いてました。
元々の地価が大したことないので毎年30%アップでも都会のような価格にはなりませんけど、実際の取り引き額は公示価格の数倍になってしまっているので手に負えない。
井戸端会議でおばちゃんに聞いた話では、自宅に突然見知らぬガイジンが訪ねてきて
「この家を売ってください。お金はたくさん用意しました」
と、目の前で開けたアタッシュケースには現金で1億円が入っていたそうです。
あんまり調子に乗ったことしてるとそのうちエラい目に遭うからな、バーローめが。
3月18日の朝刊第一面(写真 1)。
気分を取り直して春の話題を。
村は春になるとまずフキノトウと福寿草だらけになります。特にフキノトウはどこにでも顔を出しているからめずらしくもなく、だから誰も採らない。ほったらかしです。
蕎麦屋で出てくる天ぷらのフキノトウは問屋から仕入れてるのだろうか。それとも自分たちで採りに行ってるのか。そうだ、明日聞いてみよう。
実は今年に入ったころから近所の蕎麦屋さんが営業を終える3時になるとハチは大喜びでその店へ行き、おじちゃん(店主さん)が用意してくれるスペシャルランチを食べさせてもらうのが日課になってしまいました。
そのスペシャルランチがスゴいことになってまして……………

