鎮魂のために木曽御嶽山へ。
「白山ぐるりと1周ツアー」
「金丸号(マイクロバス)」で行く、白山をぐるりと1周しながら紅葉に染まる白山中居神社(岐阜県石徹白)、白山長滝神社(岐阜県白鳥)、平泉寺白山神社(福井県勝山)、白山ヒメ神社(石川県鶴来)、白山スーパー林道、世界遺産の白川郷を巡るツアーです。
全部「白」ですから、別名”白い旅”と呼びます。
「あんた、脱神社宣言したんじゃないんですか?」
「ええ、しました(させられました)けど」
「だったら何で神社めぐりツアーなんてするわけ?」
「それはきっと神様のおぼしめし………だなんて口が裂けても言いませんし思ってませんので、白山の神々に聞いてください」
「遷都高天原」
仕上がりが遅れまして大変お待たせいたしましたが、やっと出来上がりました。
製本工場でのトラブルのようで、他の書籍も揃って遅れてしまったとか。
しかも、アマゾンでの注文までが10月1日の開始になっておりまして、重ね重ねお詫び申し上げます。
「木曽御嶽山 part3」
「part2」に出した、木曽御嶽上空からの写真を使った2007年の立春状には、
“いよよ動くぞ2007”
なる文句がありまして、印刷に出した直後の1月17日に、木曽御嶽山が噴火をしました。
2014年、遅れていた「遷都高天原」の出来上がりと木曽御嶽山の噴火がまたまた同時でしたが、「遷都高天原」の後半は長野県と岐阜県を隔てていた戸を開けることがテーマのひとつです。
「11月のご案内」
11月8日(土)~9日(日)
「金丸号」で行く、紅葉の奥美濃 白山中居神社・白山長滝神社ツアー。
11月19日(木)
数霊講演in福井。
久しぶりの福井講演です。
※1日(土)の”玉手箱”in神戸は、定員に達したため受け付けを終了いたしました。
ありがとうございました。
「木曽御嶽山 part2」
ここ10年ほど、年賀状をいただいた人には立春状をお返しするようにしておりまして、木曽御嶽山の写真も何度か使っておりました。
「木曽御嶽山 part1」
深田久弥が”日本百名山”を選んだように、山好きの人は”私の1名山”を持っています。
ボクの場合”私の1名山”が木曽御嶽山でして、「日之本開闢」から早速登場しますし、「臨界点」では健太と言納が御嶽山七合目で”天の架け橋まつり”をして、七夕の天の川に虹の橋を架けました。
もちろん「遷都高天原」にも御嶽山の名は登場します。
[神戸講演、11月1日(土)]受付終了。
11月1日の神戸講演”玉手箱”は定員に達したため、受付を終了いたしました。
ありがとうございました。
[神戸講演、11月1日(土)]
※主催者様からの案内をそのまま出します。お申し込みも主催者様へお願いいたします。
アルケミストとは、錬金術。人々が、繋がり、響きあい、共に、波動を高めて進化していくおもいを込めてアルケミストの、集いとなづけてます。
「赤土」
「宇陀の歴史は逆さ吊り」
「宇陀でお待ち申す」
というわけで宇陀が止まらず、とうとう大宇陀の阿紀神社旧跡地のお山へ赤土を採りに行きました。
大型書店の古代史・民俗学コーナーで「赤土」について2時間も調べたのに答えは見つからず、仕方ないから大きな図書館へ行こうと思っていたところ、東京からこんなのが。
赤いお土は魔を除ける…………
